2009年08月15日

7話 大正野球娘 感想

前回の続きとはならなかったですね。
恋沙汰は後々ですね。


いやー今回もなごんだ。
いつもとはちょっと違った展開をしていたけれど、大きく外れることもなくユーモアがあってよかったです。

巴は前からやや小梅に気があった感じでしたが、今回急に接近してきた。
そんな巴を見て晶子がやや嫉妬。
小梅の取り合いになった。両手をひっぱって腕が取れそうでした。

小梅は強烈な存在感、キャラ設定でもないと思うのですが人気がありますね。
つねに冷静な、ニュートラルなポジションが安心感を与えてくれますね。


晶子のキャラがどんどん崩れてゆくな(笑  

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2009年08月07日

6話 大正野球娘 感想

あー、いい話だった。

みんな仲良しなのですが、more気持ちが近づいてきてますね。

なんでこのアニメを見ると元気がでるんだろう。
気持ちもほっこりする。


あれだけみんなに言われても、あくまでもホームラン狙いの月映巴の志は可愛かったです。
そのうち、本当にホームランを狙えるようになるでしょうね。


出番の少なかったアンナ先生でしたが、最後にバシッと良いことを言います。
「相手は誰でも結構!実践をかさねて力をつけてゆくことが大切なのです」
そんなの当たり前じゃん!という言葉なのですが、すぐに忘れてしまいます。
自分を客観視して謙虚に経験を積むことは、思うより難しいですからね。


結局3回目の試合は負けたのかな??


小梅と三郎がぁぁぁ。
悪くないというか、いいんじゃないでしょうか。お似合いです。
朝香中の野球部の男子(名前わからん)との取り合いストーリー発動でしょうか。  

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2009年07月31日

5話 大正野球娘 感想

ランニング落ちで貫き通しましたね。

ユニフォーム調達。
欠員の補填と毎回進展があっていいですね。

公式のキャラ紹介で、個々のスキル値が書いてあるんですね。
新メンバーの菊坂胡蝶は頭がよく、スキル値も高い。
胡蝶ちゃんのルームメイトの桜見鏡子は低いな~(笑


相変わらず前向きなアンナ先生がいい!
笑顔で鬼コーチ。
来週はどうなるんでしょうか。


小梅にお見合いの話がくるんでしょうかね。
やっぱり野球をやっていることがバレたら怒られるのだろうね。


OPもEDもよい曲だし、ストーリもテンポがよく楽しいアニメです。  

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2009年07月24日

4話 大正野球娘 感想

主人公の小梅がしっかり活躍できた回だった。

涙が出るほどではないけど、よいお話でしたね。

こころが強そうな晶子だったけど、ポキっと折れてしまった。
でも折れたこころが戻ったら、持ち前の行動力が発動。

みんなのこころも持ち直した。


紀子どうするんだろう。


4話まで安定した面白さですね。
さて、まじめな練習が始まりそうですが、面白さをキープできるかな。  

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2009年07月10日

2話 大正野球娘 感想

なるほどー、イイですね。
想像していたのとは違う方へ展開してくれて、2話は楽しく見られました。


前向きなキャラばかりで、見ていて気持ちがよかったです。
石垣環がちょっと卑屈ちゃんでしたが、中身は純粋なかわいい子でした。
いじられキャラとして立派に活躍してくれそうです。


アンナ先生がいいですね。生徒以上に張り切っている。
一生懸命に遊ぶ先生の姿はいいものです。

この先生を連れてきた宗谷雪は気がききますね。石垣環を口説いたのも彼女ですしね。


双子姉妹の月映。しっかり者の静と快活な巴。
今回唯一心境が読みとれなかったのが静。
先生が巴に野球をやらないかと勧誘にきたのに、それを阻止する行動をとってしまう。
止めた理由が、新聞部の忙しさではないことは分かるんだけど、じゃーなんなのだろう。
それから彼女も野球部に入ったけど、常に不機嫌そうなんだよね。
姉をみんなに取られるかもしれないという嫉妬かな。


OPの曲がなかなかいいです。  

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2009年07月03日

1話 大正野球娘 感想

主人公の鈴川小梅はぷっくりしてますなー。


難しいテーマに挑戦。
野球アニメってだけで難しい気がするんですが、女子野球という高いハードル。
さらに大正時代と、さらにハードルをあげている。
かつてこれほどまでに高いハードルのアニメがあっただろうか。
作者はチャレンジャーだと思った。

と言うか、自分が野球も大正時代にも興味がないってだけなんですがね。
どちらかに興味があれば楽しく見られるのだろう。
どちらにも興味がないからこそ、どういう風に楽しませてくれるのかを期待してる。


これも百合なのかなー。
最近女子が集まる=百合の公式がガチだからな。


とりあえず数話見ないとね。  

Posted by ginzaking  at 23:07Comments(0)TrackBack(2)大正野球娘