2009年08月19日

20話 蒼天航路 感想

ひゃっほーい。

やっと腑抜け曹操から、キリッ!と曹操に戻った。

今回はやけに詰め込んできたけど、それぞれがうまく活躍していてテンポもよかったです。


相変わらず劉備はマヌケな行動ばかりが目立ちます。いままでこれといった活躍もないしな~。
「大丈夫だよ、焦るんじゃねーよ」って台詞が笑った。
声優さんの素の声みたいでした。


そんな劉備と打って変り、呂布の成長がめざましい。
キャラが変わったとしかいいようがない。しっかり呂布。


そろそろ大詰めですね  
タグ :不動の魔人

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2009年07月29日

17話 蒼天航路 感想

あらら、初対面。
そういえば以前、劉備が曹操のもとを尋ねたときは会わなかったですからね。

二人の力は同等なのかと思っていたら、曹操の方がはるかに上いる。

今回、劉備は命を落としてもおかしくなかった。
だけど曹操は命をとるどころか、劉備をバックアップ。

劉備になにを見ているのでしょうね。  
タグ :曹操と劉備

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2009年07月08日

14話 蒼天航路 感想

回を重ねるごとにファンタスティクなアニメになっているような。


いや~、今回も難しい言葉がわんさか出てきた。
このアニメ再生ボタンを押すのに、ちょっとためらいがあるんだよね。
ケツの穴に力をいれて、ヨシ!と勢いで再生を押す。
あとはひたすら台詞とナレーションに集中。
Aパートで集中が切れるんだけどね。
アニメ視聴は戦いだ!


さてさて、黄巾党を味方にしちゃった。ものすごい総取り。
いっつも兵が少なかった曹操は、イッキに強大な勢力となった。

25万の攻めを1万の兵だけで凌げたのはナゼなんでしょうか?
ちょっとそこが分からなかったなー。
黄巾党の奴等を、ガリガリ君なのに動きが良いと評価していたから、さぞ苦戦する戦が見られると思ったのにな。
油を使ったことが、凌げた理由だと弱い。策士曹操様だから、細かいことはいいんだと思えばいいのかな。


趙雲登場!名前だけは聞いたことがあるなー。
公孫サンのところに従事するようだけど、行く行くは劉備と共にするようで。
劉備と公孫サンの繋がりが分からん。一時的に仲間ってことなのかな。


今回の理解度45%  

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2009年07月01日

13話 蒼天航路 感想

董卓の後頭部が矢印になっている。

貂蝉が董卓の暗殺に失敗。貂蝉の度胸を買って妃にしたというよりは美貌を買った気がする。
でも僕には貂蝉は全然かわいいと思えなかったけど。

董卓ならぬ呂布までもが貂蝉の虜。
貂蝉をを奪いに行った呂布だけど、まわりの女を殺さなくてもいいじゃん。
董卓の妃だろうと関係なしと貂蝉を抱く素直さはすばらしいね。見習わなきゃ。
そんな呂布の素直さを利用して、董卓を殺すようにし向ける貂蝉は根性がある。

こんなかたちで董卓が殺されるとは、想像していなかったなー。
呂布が飛び降りてきた時にはビックリしたな。
董卓vs呂布の展開になるんだけど、董卓の強さには正直おどろいた。からだの大きさだけではなかった。
結局は呂布が勝ったけど、雑魚も加勢していたし。

呂布は知性がなさそうなので、国を治めるような感じにはならないんだろうね。


前回と今回でリセットされた感じ。次回からは曹操メインで進むかな?



今回の理解度40%  

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2009年06月24日

12話 蒼天航路 感想

おいおい、孫堅が死んじゃったよ。唐突でビックリした。
てっきり曹操と劉備と孫堅が戦う話なのかと思っていたからさぁ。
自分の想像とは違う展開を見せられると面白いよね。まぁ、このアニメを見ている人は少なからず三国史を知っている方だろうから、驚きはないか。


しかし今回はかなり難しい回だったな。
あっちにもこっちにも動きがあり、さらに登場人物がドカッと増えた。
しかもファンタジーな演出がね、よくわからんないだよね。
これはどういう状態を表してるの?って、ストーリを追うのに必死なので気が回らなかったりする。


始皇帝の時代から伝わる玉璽を偶然発見したエピソードはどういう意味だったのかな。
孫堅はこの乱世を治めるにふさわしいということだったのかな。でも死んじゃったしな。違うな。

袁術は孫堅に荊州に進軍するよう促すと書いてあるけど、なぜなんでしょかね。
その前に荊州ってところがどんな場所(メリット)かわからない。
また袁術が孫堅をあまり良く思っていないようだけど、それがなぜかもわからなかったな。


荀或がぁぁぁ。出てこないと思っていたら、旅に出されていたのか。
なんかかわいい子だったのに前歯がなくなり、風貌も汚く変わり果てた。
でも頭の斬れは鈍っていないようで。


董卓はやはり内部で問題がでてきたか。暗殺計画が出ているって相当やばそう。
外からよりも内部の崩壊の方が先かな。でも圧倒的な強さが彼にはあるから暗殺は無理かな。
正直ここまで生き残る人物だとは思わなかった。


最近「ならばよし」が聞けなく残念だな。  

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2009年06月17日

11話 蒼天航路 感想

劉備は働かなくても怒られないのに、僕が働かないと怒られるのはナゼだろう。
関羽、張飛は兄弟として劉備をどうみているのでしょうね。公孫サンの「にくめない」のひと言で片付く感じかな。
劉備が主役ではないのでバックグランドはわからなくてもいいか。


董卓vs連合軍との壮絶な戦い。
次から次へとめまぐるしい展開だった。まさに戦!って感じ。
呂布の無双状態。名前だけはよく聞くのですが、今後どんな活躍をみせるのだろう。
誰も命令できないし、誰の命令も聞かないでしょ?
大規模な戦の中に突如現れる戦好きな武将だったりするのだろうか。
呂布の情報を見ればすぐに分かるのでしょうけど、アニメを見てからにしましょう。

董卓って悪者だけど、頭よさそうです。曹操よりも残酷で策士ですね。
曹操は「自分の推量を超えている」と。劉備は「暴虐のうえに道をつくる。まさに魔王だ」と董卓の確かな強さを感じている。でも二人ともそれを危機とは感じていないようで、その場を楽しんでいるようす。

今回で董卓との話は終わるのかと思っていたけど、この強さではしばらく終わりそうにもないですね。


しかし袁紹はいつも曹操に使われてる感じがするな。あれだけの兵を従えられる器だけど、曹操のひと言で自分の考えがコロっと変わってしまうような。不思議な人物です。  

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2009年06月10日

10話 蒼天航路 感想

毎度のことだけど曹操は人のこころを読む力に長けているよな。
いつも相手の立場になって状況を見る目を持っているよな。
まぁこんなことを書くと、そんなの当たり前じゃね?って声が聞こえそうですが、実社会でそれを活かすのは難しいですよね。
自分の利を考えるからこそ相手の心理になってみることが大事なのだが、つい自分の視点ばかりで物事を考えてしまう。
また相手の心理を読むことに罪悪感を覚える人もいるだろうな。自分がそうなんですがね。ひとの心を読むのに、なにか腹黒さを感じることがあるんですよね。
考え方次第でよくも悪くもなりますな。

とは言え曹操は、勢いで攻めることもあればひくこともできる。戦場の流れを読む力もあるんだよね。とにかく頭がいい。
頭がいいけど夏侯惇の傷をも戦略に用いる非道さもある。

今回の理解度は50%くらいだったかな。よく理解した方だと思う。
次回は連合軍と董卓軍の本隊の対決かな。曹操軍はどうやってこの戦いに割り込んでくるのだろうか。


公式の10話のあらすじで、
「袁紹の軍とは離れて進撃する南の猛勇・孫堅は、荊州・魯陽で董卓の部下・華雄と交戦していた。曹操軍の若き軍師・周瑜は、替え玉作戦を指示。」
とあるけれど、これ孫堅軍ではないのかな。
人物関係がよく分かってないから、どっちでもいいんだけど。  

Posted by ginzaking  at 03:13Comments(0)TrackBack(0)蒼天航路

2009年06月03日

9話 蒼天航路 感想

いや本当に三国志を読んだことないので無知・情弱とか言っていじめないでください。
コーエーのゲームだってやったことないよ。


1、まずはアニメを1度見る。
2、公式サイトのあらすじを3回じっくり読む
3、もう一度アニメを見る。
しかし理解度38パーセントといったところかな。すごく難しい。
段々お腹が痛くなって2回トイレにいったよ。


“北の怪物”といわれる董卓がついに出てきた。
ずいぶん乱暴な方ですな。
とにかく邪魔者は殺し排除して侵略する感じでしょうかね。

曹操も先週は味方を躊躇なく焼き殺したけど、そこに情けはあったような気もしなくはない。
一応、民の暮らしがよくなることを一番に考えているので、そのために兵が死んでもしょうがないよねって言える。変な言い方だけど筋の通った殺害といえる。

まぁ、二人ともなんでもしちゃうよっていう考えなので、ものすごい戦いになりそうだ。


呂布って超強いヤツってことだけは聞いたことがあるけど、どんな武勇伝があるのかは知らない。でも曹操にやられるのかな。出かたがすごかった。このアニメ路線を変更するのかと思ったよ。戦国BASARAの忠勝みたいな。


張譲があっさりやられたのにはまいったな。曹操と因縁の対決があるもんだと思っていたのに。久しぶりにでてきたら即死だもんね。3、4話の十常侍の話は振りじゃなかったのか。
多分このアニメは伏線はないんだろうな。淡々と時間が進んでいくから、そのときで終わりにしてるんだな。
伏線だらけのアニメもあるからつい。


いつもたいしたこと書けないぜ。おっぱいとでも書いておくか。  

Posted by ginzaking  at 03:35Comments(0)TrackBack(0)蒼天航路

2009年05月27日

8話 蒼天航路 感想

グホッ、ウゲゴボエボエ、グッハッーと張角が大量の吐血。その血から3体の龍の姿が見える。最後までオカルトな張角様でした。
人の病気は治せても自分の病気は治せなかったか。


黄巾の乱が終わった。兵の規模を考えるともっと続くのかと思ったけど。
曹操がこの乱が収束するトリガーだってことを伝えたかったのだからよかったのかも。
早く次のステージも見たかったので、これはいい終わり方だったように思えた。

厳忠がアホ指揮官であった。実際はいろいろ活躍したからこそ地位もあったのだろう。
しかし曹操、孫堅を引き立てる役割にしか過ぎなかったなー。

張奐はガタイがよいと思っていたけど張曼成はさらにデカイ。張奐が小さく見えた。背中に矢が刺さっていなくても結構苦戦、もしくはやられていたかもしれない。夏侯惇だって張奐の投げ斧がなければ怪しいところだ。
張奐死んじゃったなー。大好きだったのに。

荀彧は子供だよね?ずいぶん大きな仕事を任されているんだなー。
大人になった荀彧の話とかもあるのだろうか。今で言うIQが高い子だったのだろうな。


ん~、このアニメは感想がうまく書けないぜ。

  

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2009年05月20日

7話 蒼天航路 感想

曹操のこの自信はどこからくるんだろうか。とくに戦の経験値が高いワケでも、兵がたくさんいるワケでもないのに。袁紹の方が立場が上のように思えたのだが、高圧的な態度だよね。それは祖父・曹騰という存在があるからなのだろうか。
劉備も中山靖王・劉勝の末裔という肩書きだけの自信だしな。

自信さえあればなんでもできそうだ。もちろんその時々において分析はしているので、自身のみではない。ただ分析して自身がもてるのと、自信があるから分析してやるのでは結構違うような~と。

天地人の戦法は分かったど戦略がよくわからなかった。なんちゃらの陣とか。たぶん優しい説明だったのだろうけど、自分にはイメージできなかったな。イメージできる人はゲームやら漫画での知識で補填されるんだろうな。
戦で曹操が表に立っていいのかな。間違って曹操が斬られたら指揮官がいなくなる。偉いヤツほど守られると思うのだが。自ら実戦して相手の戦略を見抜くスタイルなのだろうな。

孫堅という強そうな者が出てきた。これはライバルになるのかな。それとも仲間になるのだろうか。  

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2009年05月13日

6話 蒼天航路 感想

曹操がプーで安心した。

さて、僕が死んだら何人集まってくれるのだろう。
そもそも葬式をしてくれるのか怪しいもんだ。
葬式が行われたとして誰が踊ってくれるかなー。
奥さんは踊ってくれないからきっと愛人だろうな。
愛人は綾瀬はるかだから葬式に来てくれた人も、天国に行く僕もうれしいはず。
葬儀の後はるかタンは僕の遺体の前に座り、生前大好きだった歌を歌ってくれる。
狭く静かな部屋に二人きり。未練なんて何ひとつ残さず僕はこの世を去ることができる。
・・・と思ったら、ガタイのいい色男が入ってきた。
僕はそいつを知っている。よく知っているわけではないが、数回会ったことがある。
はるかタンにマンションを買ってあげたときに、いろいろ面倒をみてくれた不動産の人だ。
はるかタンと男の距離が縮まってゆく。潤んだ瞳で見つめ合う二人。
そして僕の目の前でついに二人は、おっぱいバレーを始めた。
満足度90パーセントらしい。

死ねない。  

Posted by ginzaking  at 21:22Comments(0)TrackBack(5)蒼天航路

2009年05月06日

5話 蒼天航路 感想

たまにはゆっくり女の子を抱きたいよね。

今回の曹操の休みにはどのような意味、策略があったのだろう。
ちょっと疲れたから休んで、気力を回復させたかっただけ。
もてなしを受けることで、この土地にどのくらいの財があるのか調査していたとか。
世の中の動きをみていたとか。もろもろなのかな。よくわからん。
わからんけど、この人には休む勇気がある。


今回はほとんど外国語だった。
劉備、関羽、張飛と名前だけは聞いたことがあるけど、どんな人物であるか全く予備知識がない。
劉備は漢の皇族、劉勝の末裔だといったけどどれくらすごいの?
織田信長の末裔の織田信成くらいだろうか。


劉備と関羽のやりとりだけど、よく劉備は自分の器に入らないかと言えたよね。
だって、関羽がお前はオレの下につけと話しているのに、その逆を言ってるんだもの。
「今日から君達の担任になる関羽です。」
「生徒の劉備だコノヤロー。お前はオレの側で勉強を教え、大学合格まで共にせい!」違うか。

この3人は運命共同体な感じだね。平等というか同等というか。
なぜ劉備は自分が天下の器だと思っていたのだろう。肩書きだけでそう思える器なんだろうな。
「小泉孝太郎です。自分は総理大臣になる器です。だけど器の中身がなぁ~。」

曹操や、関羽とは違ってのんびりお調子者キャラに見えた。そしてすんげー福耳。逸話なのかな。


「太平道」の張角。黄巾の乱が起こるきっかけになった人物。
「長生福祥 平等互恵 天下太平」悪いことは言ってないな。
ちょっとキチガイっぽいけど。張角と曹操の争いになるのか。


「蒼天にいまだ我道は見えず」が印象的だった。曹操は慎重だしいつも客観視できてるなぁ。


曹操のライバルのことも進めないといけないんだな。これは大変なアニメだな。  

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2009年04月29日

4話 蒼天航路 感想

目で殺す
曹操の剣舞のうつくしさ。曹操の色気でバタバタと人が倒れた。
たしかにかっこいい。作画に力が入っていた。
あのような男の美というのは、女性視聴者にとって萌え存在になるのだろうか。

曹操は相変わらずの人気者。
北部尉という小さな役職なのに、常にウワサが絶えない存在。
ウワサが絶えないから良くも悪くも目をつけられてしまう。
でも曹操はそれも理解している。自分がどう見られているかを客観視できているんだよな。
だから、次に起こるであろう事に先回りをしている。
ストーリーができすぎといえば、それでおしまいなんだが。
グイグイ引き込ます演出と進行はすばらしいです。


先週の最後に張奐にこっちにこいよ的な発言をして終わった。
剣舞のラストで曹操は仮面を切り割き舞を締めた。
そしてその仮面の中から現れたのは張奐だった。
仲間になったのね。
ちょっと感動ものだったな。自決せずに済んだのだから。


左遷なのか栄転なのか微妙ですが、曹操が部署移動。
おそらく満足はしていない。
だが「ならばよし」で任務を受け入れる。
ポジティブシンキングである。
場所がかわっても目的は変わらない。
目標に対して今やれることをやる。状況など問わない。
ついつい文句ばかりで他人のせいにしてしまうが、見習いたいもんだ。


公式のあらすじが丁寧でありがたい。
早く登場人物の更新もおねがいします。


このアニメはいつも面白くみているんだけど、
感想を書くのが物凄く難しく苦労している。
難しい理由に歴史が苦手。言葉が分からない。語彙足らずだからだ。
文面にも迷ってる感じがおもいっきり表れていて恥ずかしいぜ。

「ならばよし!」
未だ我、完璧な文章を書く時期にあらず。
一度書いてしまったのであらば、いかような幼稚な文章でも公開する。

「幼稚な文章」をググってみた。そしたら叱られた。
幼稚な作文


早くアニメの続きがみたい。
コミックスは全32巻もあるのか。おいそれと買えるものじゃないですね。
文庫版も出ていますね。全18巻。
  

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2009年04月22日

3話 蒼天航路 感想

おもしろいよー
依然として自分には半外国語なので、細かいところまで理解することができない。
でもザックリだけどストーリは分かる。
半外国語なのに分かりやすいということは良質なアニメなんだろう。



圧倒的に不利な立場でも己を信じて法に屈しない曹操。
張譲の根回しにも屈しない裁判官の橋玄。
曹操は自分を信じて生きている。また橋玄も自分の仕事、生き方に誇りをもっている。
二人とも何事にも動じない強い心と信念をもっている。
だからこそ、曹操は極刑から逃れることができた。
普通は裁判官に笑止なんて言えないよ。
反対に説教をくらったような橋玄。でも橋玄は頭がいいからこそ曹操をバックアップした。



曹操が北部い(漢字がわからない。位かな?)に就任したのは20歳のとき。
曹操の毅然たる態度。自分が出来上がっている。
僕が20歳だったころを思い出す。いや、思い出すのはやめよう。自分で自分を傷つけてはいけない。
当時の棒打ちの棒って、どんな物なんだろう。
僕が学生のころ先生に棒でよく叩かれたけど。木の角棒だった。

ケンサクがどれくらい偉いのかがわからないけど、みかどに会いに行くのだからそれなりだろう。
曹操は逆らえない立場だと思えたのだが、まったく関係なしだもんな。
事故とはいえ、棒打ちで死んじゃったケンサク。
曹操が一言「ならばよし」だもんな。心が強すぎる。



後半は曹操、辛、チョウカン。
チョウカンを裁かなかった曹操。前半の裁判官の話を思い出した。
来週は一緒にいるのかな。



かっこいい場面がたくさんあるけど、もちろん僕にはキャプチャーなんてないです。
キャプチャーを貼り付けられる人がうらやましいぜ。
こんなに無知でもかなり楽しめるアニメです。  

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2009年04月15日

2話 蒼天航路 感想

全く興味がない!
1話の感想でも書いたけど、三国志に興味がない。

蒼天航路2話を見ましたが、すごく面白い

ハッキリ言って内容はよくわかっていない。
まず語彙、言い回しがわからない。半外国語である。
歴史に全く興味がないと、こんなものである。それなのに面白い。
逆に言葉はわかるのに、内容が分からない退屈なアニメはたくさんある。
この差はどこから生まれるのだろう。この矛盾はなんなのだろう。
自分はストイックにアニメを見ていないので、答えは専門家におねげーします。

言葉がわかり、三国志が大好きって人にはきっとたまらないアニメであろう。うらやましい。

あらすじは公式へどうぞ。すごく分かりやすいよ。


曹操(主人公)と水晶(曹操が好きになったおんにゃのこ)のアモーレ合戦でした。
アモーレはイタリア語で、愛という意味。二人で「アイアイ」言ってます。
水晶は美人かつ、豊富な知識を持っている知的な子。そんな彼女に曹操は引かれた。
彼女もまた、曹操の町でのウワサされていることと、本物とのギャップ萌えに引かれた。
両想いになった二人はチュッチュした。

曹操が水晶を嫁にしようと家にお邪魔したら、すでに彼女は張譲というそこそこ偉い人に売られていた。
曹操くやしい。くやしいので、夜中だけど張譲さんのところに行って、返して欲しいとお願いした。
もちろん張譲はダメーって言う。

息を潜めていた水晶が登場。そして張譲を切り付けちゃった。
水晶は何がしたかったのだろうか?切ってどうしようと思ったのだろうか。
せっかく知的なキャラなのに、知的に解決できなかった。
そこが自分には理解ができなかった。現国が得意な人、この心情を是非説明していただきたい。

水晶を買った張譲は別に悪くない。お金払ったのだから。
買ったものをハイそうですか、あげますよとは言うわけがない。だってオッパイ大きいんだもん。
それなのに曹操と言う小僧には生意気な口をきかれるし、水晶には頬を切られちゃう始末。
踏んだりけったりだ。
そりゃ張譲の部下は危険行為とみなして水晶を殺すし、問題の原因である曹操も同罪。
当然だ。
で、曹操は怒る。怒って無双。
暴れすぎた曹操は逮捕される。

張譲は事故にあったとしか思えない。
張譲おつかれさまである。


とにかく30分が短い。見入ってしまう。
OPもEDもかっこいい。とくにEDの曲がいい。
隙のないアニメだ。隙がないので、よいタグも思いつかない。
この日テレのアニメ枠って、すごく良質なんじゃないか?
前番組のワンナウツも面白かった。前々番組のRDもやや面白かった。
日本テレビ、D.N.ドリームパートナーズ、バップの組み合わせが最高なのだろうか。
またまた専門家さん解説おねげーします。


文章が長いですね。簡潔に、面白く書けるようになりたい。  

Posted by ginzaking  at 14:42Comments(0)TrackBack(0)蒼天航路

2009年04月08日

1話 蒼天航路 感想

三国志
かなり興味がない。
三国志だけでなく歴史全般ダメな人間である。

覚悟を決めて1話を見たけど戦闘シーンが多くあったためかな、おもしろく見ることができた。
かなーりグロテスクな場面が多いので、苦手な人もいるだろうな。

ひょっとしたら楽しみに入る作品になるかもしれないと思った。
野球にもサッパリ興味がないんだけど、ワンナウツを楽しくみることができたという実績があるので、可能性はあるかと。

公式サイトの登場人物がUPされていないので、来週までにおねげーします。  

Posted by ginzaking  at 21:50Comments(0)TrackBack(0)蒼天航路