2009年06月25日

11話 リストランテ・パラディーゾ 最終回 感想

今回で最終回だったのか。12話で終わるのが普通だと思っていたのでビックリした。
てかこのストーリー展開は2クールだと思っていたので、さらにビックリだった。

ただ、今回が最終回でちょっと安心してしまった。
というのも、今回のストーリーは今までで1番辛かった。
もうこのアニメを見るのやめようかと思ったくらい。
いま週に24本アニメを適当に見ているけど、初めて挫折アニメになるところだったよ。


回を重ねるごとにニコレッタを見ているのが辛くなってきていたんだけど、今回は彼女の気持ち悪さが全開だった。
たぶんこれは男の目線、気持ちで見ているから違和感を感じてしまうのだろうな。そういうことにして欲しい。
このアニメのターゲットはおそらく女性であろう。視点が違うだけで決して内容が変なアニメではないと思う。
女性の方の書いた感想はまったく違うだろうなぁ。
とにかく自分には珍しく合わないアニメだった。


クラウディオにパスタをかけたときは、再生を一時停止した。
うわ!って、かなり引いたよ。
その後のガブリエッラに説教したシーンとか、見ていて発狂しそうだった。
他にもオイオイって思うところはあったけど、この2シーンはとにかくドン引きしたな。


なぜニコレッタによい印象がないのでしょうかね。
ニコレッタがクラウディオのことをスキだって描写が足りなかったからかな。
もっと「スキでスキでたまらん!」っていう心境を描いてくれると、今回のパスタかけも少しは許せるかもしれない。
でもそうじゃないんだよね。いままで各キャラの紹介しかしてきていないんだよ。
そのキャラのストーリーにニコレッタがいちいち首を突っ込むような展開。なんというか、ニコレッタのポジションがいつも浅かったのよ。
たぶん前にも書いたかもしれないけど、恋愛にも料理にも家族関係にも人間関係にも一生懸命な感じを受けないのよね。
でも人に言うことはキツメだったりする。
若者の成長を描くのなら、どこかピックアップして大胆に見せて欲しかったな。


盛り上がりもオチもないのがこのアニメの特徴ではあると思う。
雰囲気を楽しむのが正解なのだろうけど、その雰囲気っていうのはレストランでの優雅な食事シーンとか、ローマの雰囲気、画のタッチだと思うのよね。
人間の感情なんていらない気がするんだけど、入ってくる。
それならば盛り上がりとオチをつけて欲しかったと思ってしまうんだな。

なんか言い方を変えて、ずっと同じことを言ってる気がするけど(笑


逆にちょっと原作を読んでみたくなったよ。
絶対アニメと違うと思うんだ。


とか最後の最後で文句を言ったけど、全部見た。
製作者のみなさんおつかれさまでした。  

2009年06月18日

10話 リストランテ・パラディーゾ 感想

熟年の恋愛かぁ。自分もするのだろうか。すでに熟年だったりする僕。
最近は恋とか愛とかなんだっけ?ってくらい遠ざかってるな。
なくてもそれなりに退屈しない世の中だったりしない?
でも歳をとったら誰でもない誰かが必要になってくるんだろうな。


ルチアーノとサヴィーナが恋愛して再婚するのは、今後の老後のことを考えるとありだな。
ちょっとサヴィーナのアプローチには見ていて悪寒を感じてしまったけど(笑

だけどニコレッタとクラウディオはどうなの?って思ってしまう。
だって30歳くらい離れてるんじゃないかな。
普通に寿命で考えるとクラウディオが先に他界するわけだ。その頃ニコレッタは40歳とか50歳とか。
その歳で一人になるのは堪えそうだな。


アニメとは関係ないけど、いまは結婚ブームの兆しがあるのだろうか。
ブームこないかなぁー。  

2009年06月11日

9話 リストランテ・パラディーゾ 感想

はじめて料理アニメっぽい回だった。
でも料理がメインのアニメではないんだよねー。これが最初で最後かな?

テオはいまヴァンナとどういう関係なのだろう。まさか恋人ではないだろうな。年が離れていると思う。ヴァンナがふけ顔なだけなのだろうか。
ニコレッタがクラウディオみたいな年上を好む設定だから、ありえるけどなー。作者は年上好きなのだろうか。


ニコレッタがそこまで料理をしたいとは思っていなかった。ただクラウディオに近づきたいだけでカゼッタ・デッロルソに入った感じもなくはないからね。料理学校も出ていたのか。でもいままでの感じからして、本気を感じることは無理だよね。

さて、キャラクター紹介がすべて終わったらこのアニメはどこへ向かうのだろうか。
料理メインではないので、恋愛の流れが強くなるかな。
それとも登場人物を増やして、いままで見たいに回想をとりいれた展開にするのだろうか。  

2009年06月04日

8話 リストランテ・パラディーゾ 感想

みなさんボナゼーラginzakingです。

今回はフリオの話かぁーなんて思っていたらクラウディオの話だったりして。
と思っていたらニコレッタに成長話だったり。
クラウディオ:フリオ:ニコレッタ = 6:2:2
って比率でしょうか、このやろう。

クラウディオはいまでこそ社会人として立派に活躍し人を喜ばすことができているけど、やはりそれなりの試練を受けてきた。もともとの性格は気弱でネガティブ。そのくせ女性には流されやすく、仕事中に性を強制されても拒絶はしない。すぐに職を変えようとする、今で言う~男子であった。

対して、フリオは初めから苦労もなくみんなを喜ばすことがきていた。飯にも苦労しない。いい寄ってくる女性はきれいだ。言うことない人生を歩んできた。しかし歳をとった現在、ついに試練がおとずれた。大切な老眼鏡が壊されたのである。ダテだからという理由で壊されたワケではない。しかし思い出の品を壊されるのは相当ココロにダメージを受けたであろう。

フリオの老眼鏡を壊したのがニコレッタである。日々テオに叱りをもらっている。その鬱憤がたまっていたからかどうなのか定かではないが、老眼鏡を踏み壊した。足元が見えなかったと自分を正当化する言い訳をする。
それだけではなく、自分の仕事である香草をふてぶてしく摘んだり、クラウディオだけにはあからさまに不満をもらす。
その様子を見てテオが観念したのかどうか、ニコレッタに賄メニューを考えるように指示をする。


ちょっと意地悪にあらすじを書いてみたり。  

2009年05月28日

7話 リストランテ・パラディーゾ 感想

ずいぶん豪華な誕生日パーティーだなー。
ローマでも誕生日会ってあるんだ。日本だけの行事だと思っていたよ。
友達の誕生日会には1、2度お邪魔したけど自分は誕生日会をやってもらったことないな。
お誕生日会がやりたくなった。やりたい。やりたい!

ニコレッタはまだクラウディオのことを気にかけていたのか。最近かかわりが少なかったからそうでもないのかと。
好きなのか、気になるだけの存在なのかってハッキリしていないんだよね。一通りのキャラにスポットをあて終わったら、二人がどうなるか話しを進めるのかな。
今回ルチアーノには見られちゃった。ここからどんどん噂がひろがったりして。そんなキャラじゃないか。

マルゲリータが公式サイトで伏せキャラだったけど、今回出てきて普通だった。
とくにキーとなりそうな感じでもなかったが。  

2009年05月21日

6話 リストランテ・パラディーゾ 感想

なんだ、ジジ大活躍だなー(笑

浮気はよくないけど、いろんな女性とお話するのは問題ないよねー。
と分かっていても問題になるんだよね。
やっぱり自分以外の人とは話して欲しくないとか、疑いをかけられたりとか。

最近よく思い出す言葉が「恋愛感情なんて一時の気の迷いよ!精神病の一種なのよ」である。
これ『涼宮ハルヒの憂鬱』からの引用なんですがね、なんか妙に納得してしまうんですよね。
作者の谷川流さんは何があったのでしょうね(笑。これはなかなか深い一言ですよ。

自分のことでも他人のことでもとにかく恋愛で問題があるとすぐに思い出す。
あ~、またオレ精神病だよって。
そして恋って楽しいけど一時的だよなーと思うようになってしまった。
結婚してうまくいってる友達を見てると不思議でしかたがない。ほんとヴィートみたい。
キーは「信頼」なんでしょうけど、信頼の構築って難しいよね。

ニコレッタは精神病であることに早く気付くべき。  

2009年05月14日

5話 リストランテ・パラディーゾ 感想

いやー、ほんわかアニメって見てるだけで気持ちがホッコリしていいですねー。
ニコレッタは大人ぽさはあるんだけど、落ち着きなくて考えがまだまだ大人ではいところに共感を得る。
これが21歳なのに大人の酸いも甘いもって知っていたら嫌ですよね。
大人を見て大人になる過程がこのアニメの魅力。
実は大人って子供が思っているほど全然大人ではない。もっと力を抜いて生きてもいいんだとニコレッタは感じてきているのだろう。
そんな大人の姿を見て「いろんな形の愛があるんだぁー」とニコレッタが思った言葉が印象的だったな。

ジジは熊オーナと兄弟でしたか!。おどろいたぜ。
今回はジジの回だった。キャラの年齢が不詳だけど個性設定が上手だよね。
ジジはニコレッタとオルガが親子だって見抜いていた。
ワインを人に合わせて選ぶから、人をよく観察している。
笑顔が似てるから親子だと思ったのは職人だよね。

次回はヴィートの回ですな。
公式のキャラクター紹介ではマルゲリータがまだシークレット。
ちょー重要人物なのかな。

来週もホッコリしましょう。  

2009年05月07日

4話 リストランテ・パラディーゾ 感想

なるほどね。イタリアならではの話だね。
熊とオルガは再婚していたのか。ずっと恋人関係かと思っていたよ。いったい僕は何をみていたんだ・・・。
恋人関係だからニコレッタのことも内緒にできていたと思ったけど・・・いまさらなんだけどニコレッタのこと話さなくていいのかな。
イタリアの戸籍の仕組みは日本と違うのかな。日本ならバレちゃうでしょ?


日本人だって負けてないよ。僕は奥さんを大事にしてるよ。
たしかにお店の方針までを奥さん好みにしてしまうほどのスケールは持っていないけどさぁ。
・自転車での買い物が大変だと言うからワゴンR買った。
・スキンケアにSK-Ⅱを揃えてあげた。
・ご婦人達と食事会すると言うから内緒でellesseのカバンを買って喜ばせた。
・いつも家事ご苦労様とカッパ寿司に連れて行く。
・ペアルックが欲しいだろうと思ってマンシングウェアのポロシャツを買った。
・そのポロシャツを着て、みんなのゴルフも一緒にやった。
・GWだって熱海に連れて行った。
・40歳の誕生日にジュエリーツツミでイヤリングをリボで買ってあげた。

でもオルガのように泣いてくれないんだよね。
悔し泣きはしてるみたいだけど。


4話見て思ったんだけど、このアニメってつまらないよねー。
とくに内容がないんだもん。きっと雰囲気や絵を楽しむアニメなんだろうな。イメージビデオだよね。
女性はこいうのも楽しめる選択の幅があっていいな。
それに比べ男ときたら。  

2009年04月23日

3話 リストランテ・パラディーゾ 感想

つられた
あれ?クラウディオの指輪って、先週でてきた元奥さんとの結婚指輪じゃないのか!
く、く、くクラウディオは相当な遊び人だな!と思わせておいて、となりの席の夫婦のはなしでしたとさぁ。



ニコレッタはクラウディオに対する気持ちが本当の恋なのか、はたまたただの興味なのか戸惑っている。
ここでお母親のオルガがアドバイス。
「それは恋だよ。自身を持って。」
こんなこと母親に言われたら恥ずかしいな。女性同士だとそんなことないのかな。
オルガは娘のニコレッタを放置し、好きな男のもとへ行った自由奔放な母親の設定だよね。
でも、いつもオルガの方がニコレッタのところに出向いて気持ちを聞きだしアドバイスしてる。
かなり娘想いの母親であるように思えるんだ。
ナイスなタイミングで現れる。お茶も入れてくれる。洋服も買ってくれる。生活支援もしてくれる。
しかも弁護士だったよ。かなーりできる母親だね。



ニコレッタはどういうわけかクラウディオに、オルガが自分の母親であることを告白。
クラウディオは絶妙な間で驚いてたね。
打ち明けたことによって、いろいろ問題が発生するのだろうと先週の予告からそんな展開を想像していたけど特になにもなかった。
ニコレッタとクラウディオがお互い自分の気持ちを話して、ぎくしゃく関係が修復されましたよって感じですかね。
ちぇっ。
ここまでお互いの気持ちが分かっているなら、話は早そうな感じもするけど。
でもこのままハッピーで進むはずがない!。だから期待しちゃうな。
あれ、人の不幸を心待ちにしてる自分がいる。まさにニコレッタ状態。



しかし、オルガとガブリエッラが同僚とは驚きだった。
結構世の中狭い。
今回はゆるい展開でした。  

2009年04月10日

2話 リストランテ・パラディーゾ 感想

びっくりした
1話で次回の予告をきたときに、ニコレッタがクラウディオを押し倒しているかのような場面があった。
これは何かの間違いで、実は○○○だったて落ちかと思っていた。
たとえば自分が想像していたのは、ボタンが外れかけていたのを直す場面の一部かなと。
でもー、でもー、本当に押し倒しやがった。
服を脱がそうとまでしてた。

ニコレッタは21歳らしい。クラウディオの年齢はわからないけど、40歳とみた。
19歳の差があるとして、どうなのこのシチュエーション。

つまり、2話続けて嫉妬したってーこと。

現実でも年齢差のある結婚が普通にあるから、特別な設定でもないのかなーと思ったりもする。

でもニコレッタは積極的だ。
悪い言い方をだと図々しい。
エロく言えば痴女。
冷静にみれば自分に正直。
アニメ的に解説をするなら母親似。


そして、また次回の予告が気になる。
親子関係をばらしちゃってるよ。これによってどう展開するか楽しみ。  

2009年04月09日

1話 リストランテ・パラディーソ 感想

嫉妬した
くっぅ~、なぜアニメを見て嫉妬しなきゃならんの。
老眼既婚イケメンじいさんに嫉妬した!絶望した!

このアニメはフジテレビ深夜アニメ枠の「NOISE」でやってる。
もうひとつのフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」で以前放送されていた、アンティークとかぶるのは気のせいだろうか。

主人公のニコレッタは、母親の素性を母親の恋人にばらすためにローマまできたらしい。
なんでー。どしてー。

ニコレッタの母親の恋人はレストランのオーナーである。母親の回想シーンでは、レストランのフロアの老眼既婚イケメンじいさんを気に入ってる様子。
なんでー。どしてー。


と、嫉妬のため細かい文句を言ってしまった。
画はキレイ。女性のファンが多そうなアニメだろうな。

予告はニコレッタと老眼既婚イケメンじいさんのHなシーンだったので見る!
また嫉妬してやるんだから。ぷんぷん。