2009年06月30日

13話 シャングリ・ラ 感想

きたきたきたー!。これぞシャングリ・ラっていう展開。

ワケわかんねー。
3~4話やると、いままでの流れをブッた切るように展開を変えてくる。
数話見逃したかな~と思わせるんだよな。


ステルスか。こらまた大きくでたな。
地上でひっそり暮らしているドゥオモのヤツが戦闘機だもんな。
やりたい放題なアニメだ。

國子はアトラスを乗っ取り、地上の住民をアトラスに住ませようとしているけど、地上にいる全員がそれを願っているかと言えば違うんだよね。
ステルスのパイロットもそうみたいだし。
でも國子の行動でアトラスvs地上となる。

刑務所でのときもそうだったけど、それをしたらどんな展開、問題になるかを國子は全然考えていない。
武力行使でアトラスに乗り込むなら、地上で暮らす住民にある程度の理解を貰う描写が必要なんじゃないかな。

先週國子はとくに作戦はないと言っていたけど、そうなるとアニメの展開なんてどうでも良くなるよね。
もう少し順序を踏んで展開していけば、今回もえ~っと言うことにはならないかと思うんだ。


タルシャン登場!全然かわいくない。おっさんだったのか。どんなポジションかよく分からんけど、結構キーマンのような感じですな。


今回は内容というよりは戦闘を見せる回だっかな。ブーメランが久しぶりに登場したし、國子とモモコのコンビネーションもあった。
ただ、二人が無敵過ぎる。ダイナミックなのはとてもよろしいのだが、いやいやいやと突っ込みたくなるようなアクションが多かったな。
でも身体能力がずば抜けているキャラ設定だから、ここは我慢がまん。


やっぱり池袋ミサイルは涼子達ではないのか。2、3話前にアトラスが放ったミサイルだとかなんとか言っていたけどね。理解しようとすると徒労に終わるからやめておこう。


他のブログを書いてる方々の感想が楽しみです。
巡回してきます。(`・ω・´)ゞビシッ!!  

Posted by ginzaking  at 22:57Comments(0)TrackBack(8)シャングリ・ラ

2009年06月29日

13話 咲 -Saki- 感想

極度の緊張のためか皆よく汗をかいている。否・・・!百合過ぎて濡れている。
咲ちゃんにバナナを渡しちゃらめー。竹井久は抜け目ないな。


しかし今回もテンションが高いね。
試合そのものは穏やかな展開だったけど、心理描写がダイナミックでよろしかった。
おもしろいぞ咲!


透華は和ちゃんを強烈に意識してるけど、和ちゃんはちっとも気にしていないご様子。
透華の放つ気が、あっさり魔方陣で消滅。
その後も透華は敵意むき出しだけど、和ちゃんはどんどんリラックス状態へ。
和ちゃんはリアル対局だとネットマージャンのようには力が発揮できない。しかしエトペンのおかげでリラックス状態にある和ちゃんは、ついにネットマージャンをやっている感覚にまでなる。
となれば和ちゃんの独壇場。

オーラスを迎えて和ちゃん以外はあがれていない。
しかも覚醒状態になった和ちゃん。
これを感じた透華もついに覚醒か!

この二人の戦いだけでもお腹いっぱいになりそうなんだが、東横桃子が控えているんだよなぁ。
試合が始まっても、その存在をまだ明かさない。どんだけ秘密兵器なのだろう。
ほんの僅かだけど今回はじめて顔が映った。声も一瞬聞こえた。それも番組後半の後半。
さて、桃子がどう絡んでくるんだろう。
来週はきっと透華の逆襲だと思うんだ。桃子は再来週かな。


風越の深堀純代。一番初めに攻撃したのが彼女だったので、ひょっとして強いの?と一瞬おもっったけど、あとは空気でしたな。風越はもう終わりかな。


天江衣は随分難しい言葉を使うな。
咲ちゃんが天江衣の意識にビンビンに反応して、かな~り濡れてしまっている。
頬と太ももが真っ赤っか。
この二人が戦うのはまだまだ先のようだけど、いまから意識しあう二人を描くってことは相当おもしろい展開になりそうだ。



ちょっと感想があらすじぽくなっちゃったじぇ。  

Posted by ginzaking  at 04:12Comments(0)TrackBack(11)咲 -Saki-

2009年06月28日

13話 戦場のヴァルキュリア 感想

いるいるロージーみたいなヤツ。まさに自分を見ているようだった(´・ω・`)


ダモン将軍に完全に嫌われちゃった義勇軍第7小隊。死んで欲しいと思われている。
いいね、この身内の崩壊っぷり。このヌルイアニメの中でダモン将軍のキャラ設定はよいスパイスだと思うよ。
おかげで、いままでの侵略作戦の中で一番緊張感があるのではないだろうか。
無敵戦車エーデルワイス号も使えないしね。



レジスタンスと合流した義勇軍。
ファウゼン攻略の作戦内容がさっぱり分からなかったな。

目的は、
装甲列車エーゼルの破壊、採掘基地の攻撃、ダルクス人強制収容所の解放。
プライオリティーが高いのは装甲列車の破壊。

人員の振り分け、
ラルゴ達が収容所へ、ウェルキン達は採掘基地へ、ロージー達がラルゴのサポートと装甲列車破壊へ。

性格に難有りのロージーが重要な装甲列車の破壊を任された。
しかもラルゴのサポートもしなければならない・・・なんでロージーの班はこんな過酷なの?
収容所と装甲列車の場所って一番離れているし。ちょっと無茶じゃないかと。
レジスタンスは適当にって感じで、義勇軍との連帯感がないのも気になるよな。

まぁ、いつも作戦会議しておいて、作戦がないアニメなんだけどね。
ん~、これはお手並み拝見するしかないよな。
まてまてまて!ブログを書きながら気付いたけど、第7小隊ってもっと人がいたよな。
イーディとか、イーディとか、イーディとか。
全然画面に映っていなかったけど・・・ごく少数での作戦なのか。
相変わらず出番ないなぁー。



ウェルキンがアリシアをやや気にし始めた。
このラヴ病が指揮官としての判断を鈍らせて、誰か負傷者を出してしまう。
そんな展開を感じさせたよね。

で、ウェルキンはアリシアと距離を置くようになる。
そっけないウェルキンの態度を、アリシアは嫌われていると思いファルディオと結婚。
パン屋開店。
売り上げ少ない。
夫婦喧嘩。
離婚。
アリシアがウェルキンと再婚。
パン屋開店。
最終回。

こんな展開になるはず。  

Posted by ginzaking  at 06:36Comments(0)TrackBack(7)戦場のヴァルキュリア

2009年06月28日

12話 07-GHOST 感想

ラブラドールかわえええ
プルギャー!

かわええのに人気投票でランキング6位って・・・。
3人司教のうちでビリ。こんなにラブラドールの売り込みを頑張っていたのに。
どういうことか説明してもらうか、おはなさん。


どうもテイトはからかわれやすい。トラブルにも巻き込まれやすい。
主人公の宿命ですね。

テイトはハクレンと早く打ち解けそう。いいコンビになりそうだ。

さてバクルスの練習練習。
ハクレンは使いこなしている。完全にシューティングゲーム。ピュンピュン!!。
これは闘いが楽そう。バクルスも軽そうだし。
それに比べるとテイトのバクルスは大きいな。ザイフォンの力が大きいと比例するのかな。
テイトの力はバクルスも耐えられなかった程。フラウのを壊してしまったから、新しいのが渡されるのだろうけど、どんなのが新調されるんでしょうかね。


アヤたんがまた遠隔でコールを操作しているようだ。
テイトが成長する時間を与えてあげてるようにしか思えないんだが、そんなこと考えちゃダメ。
囚人の胸に刻まれたザイフォンの文字にはなんと書かれていたのだろうね。


公式サイトのキャラクター紹介のバスティン大司教補佐はなんで驚いている顔なんだろう。
ストーリーに出てきた彼が、想像していたイメージと全然違うんだけど。  

Posted by ginzaking  at 05:40Comments(0)TrackBack(0)07-GHOST

2009年06月27日

1話 うみものがたり 感想

パチンコ海物語のキャラを題材にしたアニメ。パチンコと一緒で大当たりする感じがしない。
パチンコ海物語ファンをアニメに誘い込めるかと言えばそれはないな。逆にアニメを見てパチンコを打とうと思う人もいないだろう。


ものすごく静かなOP。
かわいいキャラを活かした元気のよいOP曲にすればよかったのにね。
そうすればパチンコ屋でも流せてアピールになるのに。
でもそうしなかったのは上にも書いたような、ファン獲得とかそういう意図がないのだろう。
キャラだけ使ってとくにパチンコ云々は関係ないアニメを作りたかったのかも知れない。


ずいぶんテンポのよいストーリ展開。1話はこれくらい分かりやすく、テンポがいいと助かる。
執拗に指輪にこだわるマリンちゃん。そしてマリンちゃんに振り回される妹のウリン。指輪の落とし主(捨て主)宮守夏音。
この3人がメインのようですな。

キャラがかわいいのでちょっと安心。
なごみアニメなんだと安心してみていたら、ウリンがお札をやぶり霊を解放しちゃった。
そっちの展開にイッちゃったか(笑
アニメの展開と同じく、僕の中でも急に雲行きがあやしくなってきたぞー。

まだ1話なのでなにも分からん。どう転がってゆくか楽しみ。  

Posted by ginzaking  at 07:05Comments(2)TrackBack(5)うみものがたり

2009年06月27日

13話 バスカッシュ! 感想

おっと、公式みたら監督交代のお知らせが。
自分は製作会社とか監督とか声優とか気にしないからな。視聴者というよりは、スポンサーなどの出資者サイドへのお知らせって感じでしょうか。
声優については最近多少気になるようになってきたかな。
今回OP曲は戸松さん一人で歌ってたのに気付けたからな。ちょっと前の自分なら完全にスルーしてたと思う。


さてさて、前夜祭からのスタート。
なんか知らんけど決勝トーナメントが決まっている。
まぁ前回みたいな間に合せの試合ならいらないので、いきなりベスト4からスタートするのはよいことだ。
ちょっと驚いたのが、バスカッシュチームが準決勝で戦う相手がエクリップスであったこと。
エクリップスは決勝戦にあててくると思っていたのでね。
逆にこの対戦を先に持ってきたことにより、このアニメがバスケをメインに展開することを期待した。
・・・期待したのがいけなかった。
エクリップス不戦勝
今回もなかなか試合重視の描写にならず、相変わらず外野のカットを入れてくると思っていたら、そういう展開でしたか。


ダンとルージュのラヴ展開が強くなったね。
アイスマンやセラのなかなか進まないストーリーよりは展開もしているし、分かりやすいので良いと思った。
ただドキドキ感はないけどね。これはキャラデザイン、キャラ設定の問題もあるのでしょうがない。


エクリップスは強化された人間だったのか。ルージュがカプセルに入っていたときはアンドロイドなのかと思ったので、一応人間であることに安堵。
これがロボットだったら、ラヴ展開を見ていてもありえなくなるからさぁ。
ただバスカッシュで優勝するために強化された人間が、あっさり感情に流されちゃうあたりどうなの?って思った。
勝負事ってメンタルな部分がものすごく影響するワケじゃん。
優勝目的の存在のわりには、強化不十分すぎるよね。
ひょっとしたら月に戻ったルージュが、感情やら記憶が消されてしまう泣き展開に発展するのかな。
それなら、このつめの甘い強化が伏線となる。
でも自分が予想することは当たらないので、まずそんな展開にはならないな。


決勝戦はファルコンのチームとやることになった。
ここはしっかりバスケをやらんと、さすがにマズイだろ。
試合をじっくりやっている話がいままでなかったのだから、ここは気持ちよくストレートに見せておくれ。
でもアイスマンのエピソードがガンガン入ってくるなー。
ん~、あやうい。


飛行船で月へ向うルージュにメロディーをおくるダン。
「このメロディー!」ってハッとするルージュだけど、視聴者は初めて聴く曲だぜ。
初めて・・・だよね?どちらにしても記憶がない。
これが知っている曲で、ルージュよりも先に気が付ける見せ方だったらオォーと思ったのにな。
しかしそれは要求が過ぎるか。でも、なかなかドラマチックな展開でよかった。

その曲でそのままEDに突入したんだけど、なぜいつものED画を使ったのだろう。そのままルージュとダンの適当な画をスライドさせておけばよかったのに。欲を言えばEDの違うヴァージョンを作って欲しかったけど、監督交代問題があるのでそこまでは期待しない。
でもノーマルED画はちょっと寂しいだろ。


これだけ長い感想を書いているってことは、そこそこ楽しめた回でありました。  

Posted by ginzaking  at 05:58Comments(0)TrackBack(2)バスカッシュ!

2009年06月26日

13話 Phantom(ファントム) 感想

それはだ。

叶わない夢。

しかし手を伸ばせばすぐにつかめる。

だがそれは叶えてはいけない夢なのだ。

それはどんな夢か。

それは大量のハンバーガーを目の前にならべること。

うらやましい。あこがれるよなー。
そういえば友達がマクドナルド100円バーガーを大量に買って、冷凍保存していたな。


本題

今回もおもしろい。
これから何をするのかをハッキリ提示してくれるのが嬉しい。
構成が秀逸だなぁー。

ワイズメル達にバレないように、キャルがバッグを落とさないようして踏ん張るところは緊張した。
銃撃戦でなくても、そういうところでちゃんと展開にメリハリをつけてくる。

リズィが玲二のアシスト(フォロー)で、できれば自分は他の相棒がいいと言った。二人の間に少なからず信頼関係が芽生えているようだ。
ただ、玲二とマッキェネンとの間に信頼はあまりないだろう。

玲二はウソでキャルにファントムとしての才能があるかもしれないと言った。でも本当にそんな展開になりそう。アインや玲二のようなスタイルのファントムではなく、もっと別な。
壊れた普通すぎる形の目覚まし時計を直したシーンを入れてきたので、そう思った。

キャルと話す玲二が普通すぎる。むしろ振り回されているじゃないか。
たとえばこれが玲二ではなくアインだったらどうなのだろうか?などと考えながら見ていた。
絶対に振り回されないだろうな。


「本当のことを話してもらおうか」と玲二がキャロに促す。
キャルがジュディが殺された日のことを振り返ったけど、このシーンが何度見てもよく分からない。
正直言うと、キャルが玲二になんのウソをついたのかがわからない。
犯人を目撃したと言っていたが、実は顔は見ることができなかったということかな?
実はジュディが梧桐組を襲撃した?これはさすがに違うよな。
でもキャルがアイザック・ワイズメルの名前を知っているんだよね。
???

自分がアニメについてゆけてるのか、遅れているのか、先走っているのかもわからん。  

Posted by ginzaking  at 18:59Comments(4)TrackBack(8)ファントム Phantom 

2009年06月26日

13話 けいおん! 最終回 感想

このような特殊な終わらせ方が、今はウケるから製作者側はそうするのかな?
最終回らしさを出さないアニメが多いなと感じている今日この頃でありんす。

【番外編の意味】
今回は番外編ということだけど、どこら辺が番外編なんでしょうかね。
これは文句ではなく、純粋に疑問。
内容的には普通だったので本編として扱ってもよかったなかと。
原作にはない内容だから本編に入れず、番外編としたのかな?(原作を読んでいないので想像だけど)。
でもオリジナルストーリーを本編にするアニメなんていくらでもあるしな。
今回を12話にして前回を13話扱いでスッキリ終わりさせなかったのは、2期もやりますよーって意思表示なのかな。
どうせだったら憂のみのストーリーとか、真鍋和のストーリーとかの方がいかにも番外編らしいと思うけど。


【13話の感想】
退屈すぎたー。ずいぶんマッタリした内容だったな。
あまりにも内容がなくてウトウト状態で見ていた。
軽音部メンバーの成長を描きたかったのかな。でもそれこそ本編でやれってことだし。
メンバーそれぞれの休日がテーマでいいのかな。
タイトルは「冬の日!」だけど、くるしいタイトルだな。

ひとつ気になったのが、梓ちゃんがナデナデしようとした猫。かなりブサイク猫だった。

律ちゃんが前髪をおろしたな。過去温泉で前髪をおろして以来だな。
髪をさげた顔は、唯と被るのであげたままで正解。

紬ちゃんがバイト。社会経験が楽しい時期ってあるよな。
失敗して落込んでもすぐに回復できるのが若者の強み。
唯のくだらないメールが紬ちゃんを救った。唯の正しい使い方だな。
あの天然マッタリ、おとぼけキャラは場をなごますのでいいよね。


【総合感想】
4コマ、学園、萌えと自分の大大大好きな構成・ジャンルのアニメである。
キャラデザインもかわいい。
それに加え軽音楽部というところにスポットをあてている。
自分の中ではいやおうなく期待。
どのブログを読んでも絶賛しているので、このアニメは確実に面白い。
まず、外せないアニメの一つである。
CDもキャラ関連グッズも売れていることがそれを裏付けている。
久しぶりのヒットアニメであるな。




そうは思っていても、完全にはそう思えない自分。
自分の感覚が世間とズレていることを痛烈に感じさせてくれた作品だった。


まず1話からつまずいた。
1話を見て強烈に感じたのが「萌えの強要
この言葉を自分で作ったときには自分を褒めたね。
これほど、このアニメにしっくりくる表現があるのかと。
とにかく萌えの強要が僕を疲れさせるのであった。
回をかさねるごとにそれは強くなりストレスだったな。

1話~3話まではそんな調子で見ていた。
ところが萌えの強要に慣れたのか、4話はかなり楽しめた。
たぶん、ブログも結構なテンションで書いたはず。
この楽しさがずっと続くのだと疑わなかった。
しかし5話からはまた・・・。


このジャンルのアニメは気軽に見ることができ、かつ面白く笑えるところが特徴的である。
自分が楽しい気分になりたい為、話によっては3回、4回と見ることもある。
しかし、けいおん!に関してはどの話も1回しか見てない。
ブログを書いている今、そのことに気付いて少々驚いている。

まぁ簡単に言えばあまり面白くなかった。


面白くなかった理由を分析
     ・
     ・ 
     ・
いろいろ分析結果を書いたけど消しちゃった。


でも期待してたわりにつまらなかっただけであり、期待していなければ普通に楽しめるアニメであるのは間違いない。
つまりレベルの高いアニメ内での「おもしろい、おもしろくない」の意見なので、打ち切りにしたくなるアニメに比べたらもの凄く面白いのである。

プロ野球チームでどこが強い、弱いと予想するけど、草野球チームと比べたらどのチームも超強いってことと同じかな。
ちょっと違うか。


製作者のみなさんおつかれさんでしたん  

Posted by ginzaking  at 17:26Comments(2)TrackBack(12)けいおん!

2009年06月25日

12話 アニメまとめ感想 4月期2009年

ginzakingどす。

ソーアニでタイトルがないアニメの感想を簡単に書くよ。

かなりのタイトルの感想を書いているけど、それ以上にもっとアニメを見てる。
せっかく見たのに感想がないとアニメも自分の時間もかわいいそうだ。
なお、チェックしているアニメについては、ソーアニBlog内「深夜アニメ番組表 4月期2009年」を参照くらさい。
深夜アニメで新番組のみ書くさね。


●夏のあらし●
加奈子とやよゐは生き残った。やよゐはちゃんと歩けるようになって、めでたい。
時代錯誤の二人がおもしろかったな。というよりは。あらしだけが現在に馴染みすぎている。
やよゐもあらし派だな。染まるのにそう時間はかからないだろう。
今回はユーモア路線でいくのかと思いきや、完全な泣き展開。
おもわず最終回?って思っちゃったくらい。いい話でしたわ。
どういい話だったかを書けと。
だが割愛。


●ティアーズ・トゥ・ティアラ●
おっ、ようやくリアンノンが前にでてきた。いまいち目立たないヒロイン。
最近オクタヴィア回だったからな。
しかし敵に捕まっても動揺しないし、ゲール族にいるときと変わらない振舞い。
それが彼女の個性なのだろうけど、キャラ薄いなぁ。
結局はまたバカなアルサルの対応をみることになった。
さて、将軍ガイウスとゲール族は戦うのだろうか?


●ハヤテのごとく!!●
ん~、毎回うなってしまうほど面白いな。
今回の話はまた来週も続くのか。今回はかなり気になる終わり方だったな。
ヒナギクのカラオケ最高だった。あの演出は盛り上がるわ。
ナギも今回はたくさん出たし、マリアさんの頼もしさも見れた。
なかなか贅沢な回であったぞ。


●アラド戦記~ステップアップパーティー~●
本ストーリに突入した模様。
バロンが刺されたのはビックリしたな。プリーストのジェダに助けられる予定ですな。
ここで合流か。結構間があいたね。
イルベク達は妙な花をさかせて、その花の持つちからで傷ついた傭兵を回復させた。
けど回復した者の腕の色って、鬼の手じゃないか。
鬼剣士を量産してアラド大陸を制圧する気でいるようだな。


●真マジンガー襲撃!Z編●
せっかくアシュラ男爵が頑張ったのに、ブロッケン伯爵が邪魔してー。もう!プンスカプン!
本当にDr.ヘルはマジンガーを持ってくるなと言ったのだろうか?
バースド島メンバー内はうまく機能していないな。
逆に今回の件で兜甲児たちの仲間意識が強くなった。
マジンガーのあたらしい装備の装着もできて、いまはイーブンといった展開。
ストーリーの仕切りなおしですね。


●アスラクライン●
今回もやけにストレートなエロをありがとうございました。
すごいなこのアニメは。中学生と高校生の娘には見せられん。
加賀篝はちょっと気持ち悪い存在だな。しつこい男は嫌われます。
哀音の母はわかっていてプラグインを隠し、賞品として渡したのだろか?なんかあのプラグインの出方は不自然だったなぁー。エロに気をとられていたけど、一応理解はしようとしているぜ。
第三生徒会会長の冬琉が強い。1番頼れそうな生徒会長だな。
でもこのアニメ、いつ味方が敵になるか分からんからな。


●神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS●
最終回。
結局フォロンは唄わなかったか。
楽譜を抜かれたコーティには神曲が届かない。だから契約したときの歌を唄ってコーティ覚醒するのかと思っていたんだが、予想がハズレた。
コーティだけ八枚羽なんてズルイよねー。
なーにー!
自分には想像できない奇抜なストーリーだったな。
一度世界の再創造を見たかったけど、それでは物語にならないからな。
いまいち見所が分からないままでしたが、最後まで見させていただきやした。
製作者のみなさんお疲れさんでした。


●Pandora Hearts●
原作を読んでいないのですが、腕相撲をする話は必要だったのだろうか?
なんとなくアニメ用に作られたストーリーぽく感じたけど。
しかしまたややこしい展開に突入したな。
アヴィスでも現在でもない、中間の世界。
さらにアリスの記憶がありそうだけど、いつもと感覚が違うというお話。
盛りだくさんになりそう。
ブレイクとアリスという珍しいペアだね
結局オズもギルバートも向かうことになったけど、この調子だとエコーとヴィンセントも向いそうな予感。
そしてまたシャロンが空気になるみたいな。


●涼宮ハルヒの憂鬱●
「エンドレスエイト」
どうした?ハルヒらしからぬ内容のない展開だったな。
夏休みのイベントをたくさん見せられて終わったぞ。
まぁ、仲良しと夏休みを遊びつくしたい!遊びつくしたぜ!という、大人にはちょっとうらやましいさを感じさせてる内容ではあった。
そんなイメージストーリーで気楽に見るだけでよいのだろうな。  

Posted by ginzaking  at 10:00Comments(0)TrackBack(0)その他のアニメ

2009年06月25日

11話 リストランテ・パラディーゾ 最終回 感想

今回で最終回だったのか。12話で終わるのが普通だと思っていたのでビックリした。
てかこのストーリー展開は2クールだと思っていたので、さらにビックリだった。

ただ、今回が最終回でちょっと安心してしまった。
というのも、今回のストーリーは今までで1番辛かった。
もうこのアニメを見るのやめようかと思ったくらい。
いま週に24本アニメを適当に見ているけど、初めて挫折アニメになるところだったよ。


回を重ねるごとにニコレッタを見ているのが辛くなってきていたんだけど、今回は彼女の気持ち悪さが全開だった。
たぶんこれは男の目線、気持ちで見ているから違和感を感じてしまうのだろうな。そういうことにして欲しい。
このアニメのターゲットはおそらく女性であろう。視点が違うだけで決して内容が変なアニメではないと思う。
女性の方の書いた感想はまったく違うだろうなぁ。
とにかく自分には珍しく合わないアニメだった。


クラウディオにパスタをかけたときは、再生を一時停止した。
うわ!って、かなり引いたよ。
その後のガブリエッラに説教したシーンとか、見ていて発狂しそうだった。
他にもオイオイって思うところはあったけど、この2シーンはとにかくドン引きしたな。


なぜニコレッタによい印象がないのでしょうかね。
ニコレッタがクラウディオのことをスキだって描写が足りなかったからかな。
もっと「スキでスキでたまらん!」っていう心境を描いてくれると、今回のパスタかけも少しは許せるかもしれない。
でもそうじゃないんだよね。いままで各キャラの紹介しかしてきていないんだよ。
そのキャラのストーリーにニコレッタがいちいち首を突っ込むような展開。なんというか、ニコレッタのポジションがいつも浅かったのよ。
たぶん前にも書いたかもしれないけど、恋愛にも料理にも家族関係にも人間関係にも一生懸命な感じを受けないのよね。
でも人に言うことはキツメだったりする。
若者の成長を描くのなら、どこかピックアップして大胆に見せて欲しかったな。


盛り上がりもオチもないのがこのアニメの特徴ではあると思う。
雰囲気を楽しむのが正解なのだろうけど、その雰囲気っていうのはレストランでの優雅な食事シーンとか、ローマの雰囲気、画のタッチだと思うのよね。
人間の感情なんていらない気がするんだけど、入ってくる。
それならば盛り上がりとオチをつけて欲しかったと思ってしまうんだな。

なんか言い方を変えて、ずっと同じことを言ってる気がするけど(笑


逆にちょっと原作を読んでみたくなったよ。
絶対アニメと違うと思うんだ。


とか最後の最後で文句を言ったけど、全部見た。
製作者のみなさんおつかれさまでした。  

2009年06月24日

12話 蒼天航路 感想

おいおい、孫堅が死んじゃったよ。唐突でビックリした。
てっきり曹操と劉備と孫堅が戦う話なのかと思っていたからさぁ。
自分の想像とは違う展開を見せられると面白いよね。まぁ、このアニメを見ている人は少なからず三国史を知っている方だろうから、驚きはないか。


しかし今回はかなり難しい回だったな。
あっちにもこっちにも動きがあり、さらに登場人物がドカッと増えた。
しかもファンタジーな演出がね、よくわからんないだよね。
これはどういう状態を表してるの?って、ストーリを追うのに必死なので気が回らなかったりする。


始皇帝の時代から伝わる玉璽を偶然発見したエピソードはどういう意味だったのかな。
孫堅はこの乱世を治めるにふさわしいということだったのかな。でも死んじゃったしな。違うな。

袁術は孫堅に荊州に進軍するよう促すと書いてあるけど、なぜなんでしょかね。
その前に荊州ってところがどんな場所(メリット)かわからない。
また袁術が孫堅をあまり良く思っていないようだけど、それがなぜかもわからなかったな。


荀或がぁぁぁ。出てこないと思っていたら、旅に出されていたのか。
なんかかわいい子だったのに前歯がなくなり、風貌も汚く変わり果てた。
でも頭の斬れは鈍っていないようで。


董卓はやはり内部で問題がでてきたか。暗殺計画が出ているって相当やばそう。
外からよりも内部の崩壊の方が先かな。でも圧倒的な強さが彼にはあるから暗殺は無理かな。
正直ここまで生き残る人物だとは思わなかった。


最近「ならばよし」が聞けなく残念だな。  

Posted by ginzaking  at 08:36Comments(0)TrackBack(0)蒼天航路

2009年06月23日

12話 シャングリ・ラ 感想

全然イライラアニメじゃなくなってしまった。慣れってこわい。変態すら感じなくなってきたぜ。


山崎友香がオバケみたいだったな。ちょい出演だったのに印象に残った。
もう一度くらい國子に迷惑をかけそうな予感がする。


涼子はやりたい放題。もうね、彼女がなにをしようが驚かない。
どうせなんでもやっちゃうんでしょ?
逆に制限ナシのこの設定はいいのかなと心配になるくらい。

小夜子と学生時代を過ごしたようですな。
でもハッキングする小夜子を殺した(まだ死んでない?)マトリックスみたいだったな。


國子は武器調達。ブーメランがようやく登場か。
総裁になった意味はあまり意味なし。これはちょっと残念。


モモコが帰ってきた。
小夜子が拉致った理由があまりよくわからんけど、ストーリー的には多少意味はあった。
っても、ミーコの存在確認とアトラス内部の事情を少々。國子の奮起剤。こんなところでしょうか。


アトラスランクAAAは美邦と草薙と、やはり國子かな。
アトラスの後継者とはなんでしょうかね。水蛭子と関係があるのかな?


石田香凛はココロの成長がみられた。インディアン熊を使って自問自答してるあたり、結構まともだと思った。いまの環境を打破したいと思っている。是非、外に出ていろんな経験をして欲しいね。

さてメデューサの件は放置になっているけど、もう気にしなくていいのかな。
衛星ビームやらミサイルやら台風やら何事もなかったようなので、視聴者は忘れてもよいだろうか。  

Posted by ginzaking  at 07:25Comments(0)TrackBack(6)シャングリ・ラ

2009年06月22日

12話 咲 -Saki- 感想

徹底した百合に感服した。
百合でツンデレっていう。一時期は和ちゃんがそうだったけど、龍門渕透華と国広一がそんな関係だったね。


エトペンが無事に戻ってきてよかったよ。本当によかったと思った。どんだけアニメに感情移入してんだか(ここで大笑い。
エトペンが戻ってこなく、和ちゃんの力が出せないでいる展開を描かれたらすごくツマラナイ話になるなぁと思っていたのでね。
強い者同士の戦いを描くのに、ノイズがあると嫌じゃない?


エトペンを返した天江衣はちょっと悲しい展開になっちまったな。
和ちゃんとお友達になりたかったけど、タイミングが悪くなれなかった。
さらに彼女の寂しい家庭事情を描かれてしまったら、これはもう天江衣ファンクラブを結成するしかない!
と、隣で一緒に見ていたおじいちゃんが言いました。僕は拒否。


竹井久は最後まで強かった。
緊張していたと言っていたけど、ちょーリラックスして試合を楽しんでるようにしか見えなかったぞ。
竹井久のマージャンが面白かっただけに、和と咲の試合を過度に期待しちゃう。
でも期待はよくないと最近痛感しているので、期待しない。


福路美穂子はばらすことをしなかったね。結局竹井久も気が付かなかった。
なぜ片目を閉じているのか少し謎がとけた。それについては、そのうちまたやるかな。
リアルに両目の色が違う人っていらっしゃるのかな。アニメではよく見るけど。
風越はビリになりそうだな。以前に自分がたてた予想が当たりそうだ。


和ちゃんはバナナを食べてくれなかったじぇ。


今回もおもしろかったです。  

Posted by ginzaking  at 05:36Comments(2)TrackBack(13)咲 -Saki-

2009年06月22日

12話 タユタマ 最終回 感想

アメリの病みレベルは中だった。
もっと荒れるかと思ったのだけど、踏みとどまったね。
でもこのアニメの内容なら適度な病みレベルだった。


裕理しゃんが応龍をブっ飛ばしてくれるのかと思いきや、アメリとましろによる説得が始まった。
正直ましろの説明を聞いて一番納得したのが僕だったな。
共存をもとめているのに、ぶっ飛ばしたらいけないね。うんうん。

そのうち誰も応龍を気にしなくなっちゃったね。
荒らし行為は無視みたいな。
応龍もそれ以上の破壊や戦いを求めてこなかったあたり、説得に何かしら感じたのだろうね。
それが結婚式で叫んだ言葉だろう。


アメリは裕理しゃんにハッキリと「好き」だと言えたし、チューもした。
一番の成長はアメリだな。そういう意思表示をすることは大事ですね。
なかなか面白いポジションでよかったよ。なんだかんだ、アメリを応援していた僕でした。


裕理しゃんの気持ちがなかなか見えなかったけど、こちらも意思表示をして結婚までした。
ただ、裕理しゃんの場合は今回初めて好きだという心境を描いたので、どうも薄っぺらさを感じずにはいられなかった。
とりあえずハッピーエンドでよかった。ほんとうにハッピーエンドか?



【総合感想】
不思議なアニメだったなぁ。
萌えない、ストーリーに興味がない、キャラデザインが微妙という、いいとこナシのアニメだったけど、つまらなくはなかったな。勝手に想像してストーリ展開させていたからかな(笑。
最終回らしい終わり方をしてくれたのが嬉しかったな。オレ最終回見たぜ!という充実があった。
結構きっちり作られたアニメだと思った。
公式サイトもマメに更新されていたし、丁寧な印象を持っていた。
テーマ「人間と太転依の共存」に沿ってちゃんとストーリー展開していたからこそ、きっちりアニメだと思えたし、逆に物足りなさも感じたのかな。
ゆみなと美冬がもっと絡んで欲しかったのと、アメリとましろがもっと派手に喧嘩してもよかったな。
勝手につまらなさそうなイメージで見てしまっていたけど、それは間違いでした。
先入観はいけないですね。

製作者のみなさんおつかれさんでした。  

Posted by ginzaking  at 05:03Comments(0)TrackBack(0)タユタマ

2009年06月21日

12話 戦場のヴァルキュリア 感想

セルベリアがかわいいと思ってきた。おっぱいが大きすぎるのが嫌だけど。


イェーガーに協力を求めるウェルキンはアホ。
あっさり協力するイェーガーもアホ。
公にしない条件で今回あった事件をエレット記者に話してしまうアリシアがアホ。
そんなおいしい情報を記事にしないエレットもアホ。

このアニメはこういう馴れ合いばかりだから緊張感にかけるんだろうな。
今回の拉致事件も、いままでの戦争もそう。
視聴者はなんとかなるだろうと分かってしまうんだ。


ガリアと連邦
ガリアが連邦の支配下になるとどんなメリットがあるんだろう。
ガリアは戦争で連邦のフォローを貰うことができるとか?
では連邦にとってのメリットはなんだろう。ガリアって駒が増えたってことなのかな。

コーデリア姫が助かってとくに問題にすることではなくなったけど。
しかしガリアはダメですね。コーデリア姫も含めて。


前回予想した、アリシア、コーデリア姫、セルベリアの接触によることでヴァルキュリアの謎解明へ!
まったくそんな話には展開しなかったです。
1ミリもその話題に触れなかったなぁー。
セルベリアなんて接触すらしてないぜ。

過度な期待はよくないとまた教えられました。  

Posted by ginzaking  at 18:35Comments(2)TrackBack(7)戦場のヴァルキュリア

2009年06月21日

11話 07-GHOST 感想

ラブラドールかわえええぇ。

公式のスペシャルサイトはいつクローズするんでしょうか。
早くラブラドールがTOPに描かれないかな。絶対ラブラドールが1位だと思う。


さて本題。

テイトは司教試験を受けることになりましたね。
まずは膨大な教典を覚えること。
無理無理1ヶ月では無理。
ところがテイトちゃんたら、どこかで読んだ気が・・・と。
カストルが問題を出しても答えちゃってる。勉強しなくていいじゃん。
まずは筆記はクリアですね。

次は実技。
バグルスを使ったザイフォンでのコール退治。
これはちょっとコツが必要ですね。でもテイトといえば覚醒があるのでこれもパスするでしょう。

と司教試験に受かることが分かっているので、この話を延ばされるとツライかな。
でもゆっくり進行のアニメなのであと2話くらいかけて試験の話をやるんだろうなー。
と、思ってる側から試験のライバル登場。

疑問なのがカストロだな。なにかたくらんでいる気がする。
テイトに司教試験を勧めたのもクリアできるとわかっててじゃないかな。


なるべくテンポよく進んで欲しいですね。  

Posted by ginzaking  at 17:58Comments(0)TrackBack(0)07-GHOST

2009年06月20日

12話 戦国BASARA 最終回 感想

おっと、最終回だったのか。まだまだネタがあるのにどうやって終わるんだろうと思いながら見ていた。
でも、もともと2期をやる予定だったのね。納得。


信長は出番が少なかったねー。
信長最強だなオイ!と思わせてくれる展開をずっと期待して今まで見ていたんだけど、1話もかけずに倒しちゃったなー。
これもやっぱアニメに期待し過ぎる自分がいけないんだろうな。
もっと3人の戦いを堪能したかったけど、シューティングゲームのような戦いだった。
最終話の派手さというよりは、エフェクトでドカーン、ドカーン、ボーンで終わりみたいな。
これはゲームを意識しての演出なのかな。ゲーム全然しらないけど。
ちょっとした戦のかけひきを見たかったなー。でもこのアニメは勢いが一番大事だから、その意味ではよかった。

まさかの忠勝登場!わらった。
いままでどこにいたんだよと、視聴者全員が突っ込みをしたと思う。
てっきり濃姫の攻撃で粉砕されたのかと思っていたよん。
お帰り忠勝。そしてさよなら。

振り返ると明智光秀がメインだったな。
強さも感じたし、非道さも感じたし、変態というキャラも最後の最後までやりとおした。
なによりもストーリの軸になったいた。一番上手に使われたキャラだよね。
小十郎に負けちゃったのがちょっとアレ?って感じだったけど。
彼によってこのアニメがかなり盛り上がったのは間違いないでしょ。
グッジョ~ブ!お疲れさんでした。


お市を撃った信長に「よくやった」と思わず心でつぶやいてしまった。
そんなことを思ってしまう自分は信長以上に非道だな。

先週濃姫がバーンとやって、もう出演はないなと安堵していたのに。バーンされたのは濃姫でした。
あの床から出てきた触手はなんでしょうか?お市の能力(スタンド)なのかな?
それはさておき、長政を裏切っていた自分を教訓に信長に無駄な殺戮をやめさせようとしているんだけど、その行動があまりにも遅いよね。
遅いし、どうも他力本願がところが垣間見れる。
どうも人として薄っぺらいお市が最後まで好きになれなかったなぁー。
一番のネックは声のミスマッチなんだけど。


【総合感想】
歴史という自分の大嫌いな題材のアニメでしたが、あたたかいコメントでフォローを受けつつ、あまり戦国時代を意識しなくてもよいアニメだと知って楽しめた。
ストーリーにもよい意味で裏切られ、演出でも裏切られ飽きることがなかった。
最終回が2話分くらいのボリュームがあり、かけ足で終わってしまった感があるけど、総合したらかなり上手くまとまったアニメだったと思う。

OPもかっこよかった。あの曲を聴くと盛り上がる。
アニメを見るのにOP曲はものすごく重要であることが分かったな。

製作者のみなさんお疲れさんでした。  

Posted by ginzaking  at 11:39Comments(0)TrackBack(5)戦国BASARA

2009年06月20日

12話 バスカッシュ! 感想

CMをカットする機能がついたのかと思ったぜ。今回はやけにトリッキーな構成だった。


ダンはあっさりOCBリーグ戦に出たんだな。

マジックを使うトライスターズとの戦いをみたときには、すいぶんやっすいアニメになったなーと思った。
でもあのキャラをひっぱらなかったのが救い。バスカッシュの世界観がいまいち見えないけど、あれは違うと思ったもん。


アイスマンとセラの心境は小出しにしているなぁ。
セラは前回でふっきれたのかと思っていたけど継続中。
継続中だけど今回はほとんど進んでいないかな。
ファルコンとアイスマンも近づくけど進展はしないんだよなー。
同じようにアランとココもそうである。サブキャラのことは長い目でみよう。


ダンとルージュが最近イチゃついていて、いい感じです。
最初の頃にあった間違ったエロが最近見られないのも、いい感じです。
はるかグレイシアとジェームスがあまりストーリーに絡んでこないのも、いい感じです。
うん、流れは悪くないぞ。
さて中盤になったけど、そろそろ視聴者がスカッとググッと引き込まれるストーリor試合が欲しいですな。

肝になりそうなのが今回のリーグ戦でのエクリップスの使命ですね。
彼女らを軸にしてストーリがブレイクするか。はたまた中途半端になるか。  

Posted by ginzaking  at 10:32Comments(0)TrackBack(6)バスカッシュ!

2009年06月19日

12話 Phantom(ファントム) 感想

いい!DVD1巻のパッケージのアインちゃん。
なにこのツボ。その座り方にオレ様が弱いのを知ってのことか。
ジャケ買いするレベルです。


第2幕。すばらしいスタートですね。
実は第2幕は飽きるんじゃないかと心配していたんよね。
第1幕は本当に面白かったし、意外な結末だったでしょ?ストーリとしてはやりきったというか、うまく終わったのでスッキリしていた。それに加えこれからはアインが出ないから、ちょっとテンション低めで見ていたんだ。
でもいい意味で期待を裏切ってくれてありがとう。
こんなにモチベーションを維持できるアニメを作る人すごいよ。


ツヴァイかっこいいよ。アインといた頃のナヨナヨ感がない。
6ヶ月で見た目がこんなにも変わるということは、さては成長期だね。
すっかりファントムになっている。
アインがアインであったころのファントムと同じファントムだね。
でも、ちょっとアインの思い出が見え隠れするあたり、まだまだにはなれていないのかな。もしくは心境を説明する上でどうしてもアインの思い出話が必要なだけかな。

マッキェネンと対等に話しているし、前はリズィに目をつけられていたけど、いまや部下みたいな扱いをしている。


マッキェネンはひとりでどんどん話を進めてしまっている。暴走という程でもないけど、組織の中で浮いた存在にはなってきている。だからといって、マグワイヤはそれを制止することもない。組織のためになればヨシ!という感じである。
アイザックが慎重であることと、仕事に消極的な態度をみせた。それに対してのマグワイヤの言葉は筋が通っていて、この二人が仲良しこよしでなかったことが嬉しかったな。
ボスは常に孤独でいて欲しいものです。



キャル・ディヴェンスと出会うツヴァイ。
子供が好きで好きでたまらないってワケではなく、事件の真相を探るためにパートナーとして一緒にいることになった。

疑問:ツヴァイはなぜ現場にいったのか?
・取引にいった夜に女が殺されているのを見つけたツヴァイだけど、そのとき誰かに見られている感じがしていたのだろうか。そしてその場所にそいつが必ず来ると思って、献花に出向いたのだろうか。
・マグワイヤ達のやりとりを廊下で聞いていて、マッキェネンのためにワイズメルより先に事を終わらせようと現場に向かったのか。

両方かな。それともどちらも見当違いな考えかな。
こういうところをサクッと自分で解析できるとmoreアニメが楽しく見られるんですがね。


キャル・ディヴェンスはなんと呼ぼうか。
マッキェネンはクロウディアと書く人が多くいる。
ツヴァイを玲二と書く人もいる。
キャルでいいかな。
それともアイン→ツヴァイ→?
とファントム三人目になってしまうのかな。  

Posted by ginzaking  at 07:00Comments(2)TrackBack(6)ファントム Phantom 

2009年06月19日

11話 東のエデン 最終回 感想

えっ!ちょっと待った。今回は最終回だったのか。

で、えっと、終わったのか?

いや、え、そうなの?

あれがこうなって、あれがそうなって、だからあれがそうなって。

おっおっ。

う~んと、何回か見逃したのかな。

いやそんなことないよな。

咲がパン屋で、アリシアが就活だったけ?

いや、オレったらアニメを混合しちゃってる。



あっ、板津ね。そうそう板津。パンツパンツ。
よかったよ、生きていた。



えっと、ミサイルが飛んできてバンッ!バンっ!と。



OK理解した。

映画ね。映画を見るよ。
うん映画だ。
すでに2タイトルが決まっているのか。

そっか、そっか~。

あははははははっ。

あー、あー。

う~。

感想お待ちしております。  

Posted by ginzaking  at 05:11Comments(2)TrackBack(11)東のエデン

2009年06月19日

12話 けいおん! 感想

勝手にそうだと思い込んでいたヤツがよくないんだと思う。猛烈に反省した。

最後は派手なライブになるとか、「ライブアライブ」を越えるライブだろうとか、今回が最終回だとか。
世の中そんなに期待しちゃいけないんだ。
勝手に期待大でいた俺がバカなんだ。
もし過剰な期待をしていなければ十分に面白い回、そしてライブだったであろう。
今回は自分で台無しにしてしまった感じです。

【例えば】

唯がギターを忘れてきたことに「え~、なにその展開」とか思わないで、「なにこのスリリングな展開!」と思えるだろうし。

「なんでさわ子ちゃんが弾くのよ」とか思わないで、「すげーサプライズ」と思えただろうし。

「1曲しかやらないのかよ」とか思わないで、「唯がちゃんとした声で唄って、全員でちゃんとした演奏を見られた」と思えただろうし。

「OP or EDで〆るんだろうな」とか思わないで、「ふわふわタイムキター!また聞きたかったんだよね」と思えただろうし。

今回を最終回だとばかり思い込んでいたのもアホ過ぎ。「ライブ=最終回」だという考えが安直だよな。


自分のアニメを見る姿勢を責めるばかりだったぜ。
アニメを見て凹みたくないけど、ちょー反省しました。

次回「番外編」は期待しない。それくらいの気持ちで見ようと思う。  

Posted by ginzaking  at 03:38Comments(0)TrackBack(14)けいおん!

2009年06月18日

10話 リストランテ・パラディーゾ 感想

熟年の恋愛かぁ。自分もするのだろうか。すでに熟年だったりする僕。
最近は恋とか愛とかなんだっけ?ってくらい遠ざかってるな。
なくてもそれなりに退屈しない世の中だったりしない?
でも歳をとったら誰でもない誰かが必要になってくるんだろうな。


ルチアーノとサヴィーナが恋愛して再婚するのは、今後の老後のことを考えるとありだな。
ちょっとサヴィーナのアプローチには見ていて悪寒を感じてしまったけど(笑

だけどニコレッタとクラウディオはどうなの?って思ってしまう。
だって30歳くらい離れてるんじゃないかな。
普通に寿命で考えるとクラウディオが先に他界するわけだ。その頃ニコレッタは40歳とか50歳とか。
その歳で一人になるのは堪えそうだな。


アニメとは関係ないけど、いまは結婚ブームの兆しがあるのだろうか。
ブームこないかなぁー。  

2009年06月18日

11話 アニメまとめ感想 4月期2009年

ginzakingどす。

ソーアニでタイトルがないアニメの感想を簡単に書くよ。

かなりのタイトルの感想を書いているけど、それ以上にもっとアニメを見てる。
せっかく見たのに感想がないとアニメも自分の時間もかわいいそうだ。
なお、チェックしているアニメについては、ソーアニBlog内「深夜アニメ番組表 4月期2009年」を参照くらさい。
深夜アニメで新番組のみ書くさね。


●夏のあらし●
泣きアニメだなー。ちょっとうるうるしちゃったよ。
やよゐはこれで現実の戻ったら歩けるようになっているんだよね?
もう来週からは出てこないかな。しかし戦時中の話になるとすごく気が重くなる。
そういう気持ちになれるからこそ、戦争をしたいとは思えない。


●ティアーズ・トゥ・ティアラ●
リディアはちょっと精神的に危うい描写でしたが、今回はかなりまともな感じでキャラが作られていましたね。前回までの危なさはなんだったのでしょうか。
リディアの方がオクタヴィアを斬ることができずに、オクタヴィアを傷つけていたのですね。仲良しだったのに剣を交えることがどんなにツライことだったか計り知れないですね。
最後はオクタヴィアに斬られてよかったです。


●ハヤテのごとく!!●
OPのうさぎ耳はやっぱりハヤテだったのか。だれなんだろう、ハヤテにしか見えないけど??といつも思っていたけど、なるほどと思いました。
相変わらず妙な展開をするアニメですが、そんなに強引さを感じないのはなぜでしょうか。
ヒナギクの勘違いはすごいな。そうそう恋愛話漬けにはしないところが絶妙です。
感心してみちゃいました。面白いです。


●アラド戦記~ステップアップパーティー~●
なにキレイなお話にしようとして。たまにシリアス回があるアラド戦記。でもシリアス回はいつも泣けるんですよね。アラド戦記を見てる人が少なくて泣けもしますが。
とは言え旅の途中で少女の夢に付き合わされたので、これは事故ですね。目が覚めたら本当に事故ってもいるし。
2クールなのか・・・。


●真マジンガー襲撃!Z編●
絶対に日本はなくなると思ってたけどマジンガーZが復活し、兜甲児の操作も向上していた。強いぞ強いぞマジンガーZ。てか結局、機械獣が集結しちゃっているんだもん。
角を持った機械獣がすごいと思うんだが。マジンガーに穴をあけちゃったよ。何者?
まったく役立たずのアフロダイA。というかマジンガー意外は意味がない存在。


●アスラクライン●
前回は全然理解できなった。今回でいろいろ難しいことも解けるのかなと思っていたら、まったく違うお話に。そしてキャラ設定を混乱させる展開。生徒会長がすんげー悪者に見えたりするし、今回みたいに皆和気藹々なこともある。今回は別物としてみればいいんだと思うけど、複雑な物語なのに、こういう展開を挟まれるとさらに複雑に思えてしまう。
面白かったけどね。久しぶりにエロいアスラクラインでした。アスラクラインのエロが他と違うのはストレートなんだよね。


●神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS●
もうね、フォロンを見てるとイライラしちゃう。早くしろと。とにかく急げと。完全にアニメを見入ってるじゃんってことなんですが。
だってコーティー苦しそうで見てるのツライ。楽譜の抽出が終わったからコーティーは消えちゃうのかな。
フォロンがいまから演奏しようが歌おうがコーティは動けないだろ。もしコーティーを動かしたらいままでのフォロンのキャラが崩壊する。
ライカの死に方が情けなかったなぁー。事故にも程がある。
来週は最終回かな?コーティーはきっと消えてしまうんだろうな。
なーにー!


●Pandora Hearts●
ギルバートが淡々と過去を話す回でした。最近ちゃんと説明があるので優しいアニメになってきました。
これは今一度最初から見るとなるほどねと理解して面白さが倍増すると思うんです。でも録画全部消しているのでね・・・。
ギルバートはベザリウス家。ヴィンセントがナイトレイ家と兄弟なのに別々になってしまったのはなぜなんでしょうか。
ブレイクがなかなかいいヤツだったりして見方が変わってきたな。
エコーとシャロンの過去も気になりますね。  

Posted by ginzaking  at 03:00Comments(0)TrackBack(1)その他のアニメ

2009年06月17日

アニメ10話 アクセスランキング 4月期2009年

10話が全て放送された。
ソーアニでは新番組20タイトルのうち12タイトルを個別に感想を書き、
残り8タイトルはまとめて感想を書いている。参照 「アニメまとめ感想 4月期2009年
12タイトルのうち、どのアニメが一番アクセスされたか紹介するよ。


【アニメ10話 アクセスランキング】※タイトル右横()は前回、前々回の順位
※リストランテ・パラディーゾのみ9話

No.2 ↓ 咲-Saki- (1)(1)



No.3 ↓ ファントム (2)(7)



No.4 ↑ 戦場のヴァルキュリア (7)(2)



No.5 ↓ 東のエデン (3)(5)



No.6 ↑ シャングリ・ラ (8)(9)



No.7 ↑ 戦国BASARA (9)(6)



No.8 ↓ タユタマ (5)(3)



No.9 ↓ バスカッシュ (6)(4)



No.10 ↑ 07-GHOST (12)(11)



No.11 → 蒼天航路 (11)(12)



No.12 ↓ リストランテ・パラディーゾ (10)(10)



No.1 ↑ けいおん! (4)(8)



【まとめ】
おっ、久しぶりにけいおん!がTOP。10話はまた合宿でしたか。
梓にゃんの日焼け効果でかろうじて咲-Saki-を抜いたのだとQuadCoreが結果を出しました。
関係ないですが、いまピンキー(Pinky)食べてたらハートの形がでました。

まぁ順位はもう大きく変わらないですね。
でも大きく変わったのが「ソーアニ」のランキング。みるみる落ちてます(笑
アクセス数はここ1ヶ月変わっていないんですがね。
というかいままで(2ヶ月間)なぜTOP10にいたかが不思議ってところですね。まともな順位に落ち着いたってところでしょうか。
TOP画面で自分のブログ名が消えたのは寂しいですが、かわらず適当にやりますか。

次回10話のアクセスランキングは6月24日(水)の予定です。  

Posted by ginzaking  at 06:00Comments(0)TrackBack(0)ランキング

2009年06月17日

11話 蒼天航路 感想

劉備は働かなくても怒られないのに、僕が働かないと怒られるのはナゼだろう。
関羽、張飛は兄弟として劉備をどうみているのでしょうね。公孫サンの「にくめない」のひと言で片付く感じかな。
劉備が主役ではないのでバックグランドはわからなくてもいいか。


董卓vs連合軍との壮絶な戦い。
次から次へとめまぐるしい展開だった。まさに戦!って感じ。
呂布の無双状態。名前だけはよく聞くのですが、今後どんな活躍をみせるのだろう。
誰も命令できないし、誰の命令も聞かないでしょ?
大規模な戦の中に突如現れる戦好きな武将だったりするのだろうか。
呂布の情報を見ればすぐに分かるのでしょうけど、アニメを見てからにしましょう。

董卓って悪者だけど、頭よさそうです。曹操よりも残酷で策士ですね。
曹操は「自分の推量を超えている」と。劉備は「暴虐のうえに道をつくる。まさに魔王だ」と董卓の確かな強さを感じている。でも二人ともそれを危機とは感じていないようで、その場を楽しんでいるようす。

今回で董卓との話は終わるのかと思っていたけど、この強さではしばらく終わりそうにもないですね。


しかし袁紹はいつも曹操に使われてる感じがするな。あれだけの兵を従えられる器だけど、曹操のひと言で自分の考えがコロっと変わってしまうような。不思議な人物です。  

Posted by ginzaking  at 05:35Comments(0)TrackBack(0)蒼天航路

2009年06月16日

11話 シャングリ・ラ 感想

シャングリ・ラらしくないおとなしい回だったな。
全然イライラしなかった。それはそれで残念。いや自分が慣れてしまったのか!


草薙の空母はさらに擬態装甲していて、はじめからただのゴムボートだったのかと思った。やけに空母が小さくなっていてビックリしたけど、壊れたんだね。
あそこに台風が停滞しているのは最初から情報はあったけど、また衛星からのレーザー攻撃がくるとは思っていなかったらしい。いったい誰が撃ってるんでしょうか?メデューサとの関係もよくわからないですな。
まぁ、なんというか草薙らしいね。


今回は出番が少なかったメタルエイジ総裁になった國子。結局なんのためにアトラスに行くのか分かっていないから、作戦もたてることができない。いろいろいままで前フリしておいてなぁ~、結局適当に勢いだけで行くらしい。でも作戦を立てたからといってすべてその通りに事が運ぶこともないので、わからないときは行動してみるのも手ですな。
とりあえず、いいかげんにブーメランを使えと。


今回のメイン石田香凛。やばい、香凛の気持ちがわかってしまった。ひきこもりこわいーよー。ただどうして引きこもることになってしまったのだろう。両親が仕事で相手をしてくれなかったからか。それで、頭はいいからコンピューターを使うことを覚え、メデューサを開発し炭素取引にのめりこんだ。違うかな。
香凛を外に連れ出すきっかけをくれたディグマゼロ。なんの脈絡もなく現れて消えた。香凛の兄弟?「たった一人の」の後を言ってから消えてくれたまえ。

香凛・國子・草薙・美邦は皆兄弟?
いやー全然わかんね。いつものことだけどさぁ。


香凛が外に出たことで起こる何かがあるんでしょうね。でもこの子はメデューサも管理しなければならないので、すぐにお部屋に入ってもらう感じになりそうですが。


文句をいいながら一番真剣にみてるアニメなんですよね。  

Posted by ginzaking  at 05:10Comments(2)TrackBack(6)シャングリ・ラ

2009年06月15日

11話 咲 -Saki- 感想

おー、なんか今回は若干マージャンアニメみたいだった。
マージャンアニメなんだけど、あまりマージャンを意識させない、難しくない感じが特徴のアニメだったけど、今回は少し難しい用語が出ていましたね。
とは言ってもその内容が重要だったかと言うとそうではなくて、竹井久がトリッキーな打ち手で相手を翻弄しているのが伝わればよかった。だから今回のマージャン用語の入れ方は絶妙だと思いました。

部長強かった。強かったけどあれだけあからさまなアガリ待ちをしていたら、次の半チャンは相当警戒されるはず。
そして、風越女子高校の福路美穂子と接触。竹井は気が付いていないようですね。この接触と、文堂星夏に対してのアドバイスでどう状況が変わるかな。
龍門渕の国広一も本気モードになった。
竹井におちょくられた鶴賀学園の蒲原里美も、ひょっとしたら怒りで底知れぬ能力を発揮してしまうかも。
とにかく後半戦が楽しみ。


龍門渕の国広一のエピソードがあった。
さすがにあの服装を見たときは吹いたじぇ。
アソコとアソコを隠してるだけじゃん。いくら子供とはいえ、してよい格好とよくない格好がある。
今回の格好はしてよい格好。


エトペンがぁー!手がちぎれてしまった。みてるこっちまで痛かった。
予告をみる限り無事に帰ってきそうですな。よかった、よかった。


面白いねー、咲の寝顔の口。
じゃなくて、アニメ。  

Posted by ginzaking  at 04:19Comments(0)TrackBack(10)咲 -Saki-

2009年06月15日

11話 タユタマ 感想

もうダメだ。応龍には絶対勝てないと思った。

前に応龍を倒したときのように、裕理しゃんとましろの神気集中接近攻撃を受けても全然ダメージが与えられない。しまいには大きな龍へと変化。以前より格段に強くなっている。
鳳凰とめずらしく鵺までもが戦いに挑んだが、虫けら同然の弱さ。

このまま全員やられて、応龍とアメリが結婚。
来週からゆみなと美冬をメインにした新しいストーリーが展開されるんだなぁーと思っていた。
しかしましろが応龍に心を奪われてしまったアメリを説得する展開へ。

この説得は面白かったなぁ。どっちも正論だったりするから、この説得はうまくいかないんじゃないかとハラハラしながら見ることができた。
ましろの説得が失敗して、来週からゆみなと美冬をメインにした新しいストーリーが展開されるんだなぁーと思っていた。
アメリがなんとか理性を取り戻し、応龍の呪縛から抜け出した時はホッとしたぜ。

裕理しゃんが覚醒した。全然かっこよくないんだが、とにかく怒り震えてるようで気合満々。
とりあえずキモイ応龍は来週の頭には消えそうですな。

アメリ、ましろの気持ちを裕理しゃんはどう処理してゆくのだろう。
のこり1話でこれをやるのは大変そうだな。

とても面白かったです。  

Posted by ginzaking  at 03:58Comments(0)TrackBack(4)タユタマ

2009年06月14日

11話 戦場のヴァルキュリア 感想

あーうー、アリシアのドレス姿
僕だけではなくウェルキンも反応したようだけど、いつものように生き物に例えちゃった。
成人男性たるもの普通に「かわいい!きれいだ!似合っているよ!」と3comboぐらい即座に出せないだろうか。
僕はすぐに嫁に決定!と必殺技を使いましたが。


前回、ウェルキンとアリシアがお互いに気があるのでは?と思わせるシーンがあったけど、やっぱりその気は全くなさそう。ファルディオがいろいろ突っ込んでも「えっ?何?」というばかり。これは照れ隠しの表現とは思えなかったので、興味はないんだろうな。

いっぽうアリシアは多少興味があるようだ。すぐにウェルキン、ウェルキンと言うようになったもんね。でも異性に反応しすぎるので、ファルディオにも興味があるかのようにも見える。じつは挨拶のチューをしたイェーガーを気にしてたりして。石をもらうよりはインパクトあるもんね。

ファルディオはなにをのんびりしているんでしょうね。早くアリシアに好きだ!結婚してくれ!と言えばいいのに。ウェルキンにアドバイスしてる場合ではないぞ。


あまり意味のない晩餐会への招待と功績の評価だった。ファルディオも初めからどうでもいいと思っているようだ。
ガリア公国と連邦の友好をはかるため、ギュンターという名前を使うためだけに呼ばれたような感じですね。
コーデリア姫の側近であるボルグは何をたくらんでいるんでしょうな。
コーデリア姫は終始マグロだったけど、自分がボルグに狙われていることを知っており生きる気力をなくしていたのだろうか。

イェーガーとセルベリアが偵察にきてたけど、どんな情報をかぎつけて現れたんでしょうね。


アリシアとコーデリア姫とセルベリアが近づくので、ヴァルキュリアについて詳しいことが見えてきそうですな。  

Posted by ginzaking  at 10:03Comments(0)TrackBack(4)戦場のヴァルキュリア

2009年06月14日

10話 07-GHOST 感想

ラブラドールかわええーー

やっとプロローグが終わって本編に入りましたよって感じ。
と思ってみていたのに、結局テイトは教会から出ていきそうにもないですなー。
この教会は過保護でどうもテイトによくない。


さてゴーストをかかえてる教会とミカエルの瞳を奪おうとする帝国。どちらが悪者なのでしょう。
そもそもミカエルの瞳を持ったテイトのポジションはどこなんでしょうね。いまだミカエルの瞳が覚醒しきっていないのでわからないな。
その力がどのように使われるかはカストルにもわからなかった。


フラウだけが持ってる鎌。管理人のフラウですら完全に制御できない暴れん坊ですな。こいつの秘密もおいおいでしょうね。  

Posted by ginzaking  at 04:04Comments(0)TrackBack(0)07-GHOST